義母と娘のブルース1話あらすじと感想。2話あらすじ

2018年7月17日

綾瀬はるかさん主演のドラマ『義母と娘のブルース」の第1話が放送されましたが

いや~面白かったです。

予告動画から無敵のキャリアウーマンが義母になる!

と強烈なインパクトがあったのではじまるまえから、ものすごく楽しみにしていましたが

期待を裏切らないスタートだったと思います。

それでは、どんな内容だったのか振り返っていきたいと思います。

ドラマ義母と娘のブルース1話のあらすじ

義母との出会い

とある公園で宮本みゆきは、父親の宮本良一と補助輪を外した自転車に乗る練習をして

みゆきは、バランスをくずし転んでしまうのですが、そこに現れたスーツ姿の女性・・・

そう、この女性こそ岩木亜希子。

宮本みゆきの義母になる人物の登場です。

父親と親しげに話をしている女性をまじまじと見ているみゆき

そして、ここで良一から衝撃の一言が出ました。

「この方はね、みゆきの新しいママになる人だ」

そして、亜希子はみゆきに名刺を差し出してこういうのです。

「はじめまして、私このようなものでございます。

家事、子育て、生活豆知識、さまざまなスキル不足による

ご迷惑をおかけすることもあるかと存じます。

しかしながら鋭意善処していく心づもりに御座いますゆえ

何卒末永いおつきあいを願えれば幸甚です。」

さすが、スーパーキャリアウーマン!

挨拶が半端ないです(汗)

そして、みゆきはドン引き

やだ!わたし、この人嫌だ!!

みゆき役の横溝菜帆ちゃんは怒った顔もかわいいですね。

亜希子はここは一旦引き下がります・

「所定の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」

亜希子は封筒を差し出すのですが、みゆきは受け取りません。

そこで、倒れた自転車を起こし、自転車のかごに封筒と名刺を残して

帰っていくのでした。

帰宅後、良一はみゆきに亜希子の凄さを説明

「亜希子さんの仕事っぷりは本当にすごくってさ!!」

  • ・徹底したリサーチと、類まれな分析能力!
  • ・大胆なプレゼン!
  • ・手段を選ばないやり口!
  • ・あらゆる武器を使い倒す、本当に手段を選ばない、狙った案件は必ず落とす!
  • ・金属業界の戦国部長と言われてる。

そして、「強いだけじゃなくて優しいママになってくれると思うんだけどな」
と封筒をさしだすも、「私ママいるから」と一蹴されてしまうのでした。

良一の作戦

みゆきに、母親のいないことで困れば、再婚を認めてもらえると思った良一は

児童館にあずけているみゆきを迎えに行かず、ママがほしいと思わせようとした。

しかし、良一が児童館に迎えに行くとみゆきは既に自分で下山さんに連絡し

帰っていたあとだった。

そして、帰宅すると下山さんとみゆきが夕飯の用意を終えていて、良一の作戦は

完全に空振り終わった。

下山さんからみゆきが「パパ私を困らせてママほしいと言わそうとしてる!」と

バレバレだということを伝えられた^^

亜希子はその頃、児童心理学のリサーチをしていた。

みゆきは翌朝、自分がしっかりすれば新しいママ入らないと言わないばかりに

家事をこなし始めた。

亜希子の作戦

困り果てた良一に亜希子よりあるみゆきをアスレチックに差し出してほしいと提案される。

狙いは吊り橋効果だということ。

良一は帰宅後、アスレチックの入場券をみゆきに見せると反応は上々!

「ここすっごい楽しいらしいね!」

「ヨシ!決まりだね!」

「ウン!」

だが、ここでみゆきが「あの人来たりしないよね?」と疑うのだが

アスレチックに連れ出すことに成功。

良一とみゆきの姿を見かけた亜希子は、二人に気付かれないよう尾行をする。

そして、スカイウォーカーの順番待ち中、良一はトイレに行くとその場を離れる。

そこへ、作戦通り亜希子が現れる。

亜希子とみゆき二人でスカイウォーカーにむかうことに

亜希子「たぎりますね・・・」

みゆき「無理、これ絶対無理」

足元はこの景色ですよ。まさにスカウォーカー・・・

怖がりながらも、なんとか途中まで進んで行く二人

そこへ、なんと突然の強風にあおられて、足を滑らせ橋から落ちてしまいます。

そして、ふたりとも宙吊りになってしまうのでした。

亜希子の作戦は失敗し、みゆきはますます亜希子のことが嫌いになってしまった。

「完全に私の計算違いです」という亜希子に良一は

「やめますか結婚?そもそも亜希子さんにとってたいしてメリットのある話でないし」

と切り出した。

そんな良一に、亜希子は「大きなメリットを感じてこの結婚に取り組んでいる」と答える。

それを聞いて嬉しくなってしまった良一に

「水を指すようですが、そういう意味ではありません」とバッサリ。

そして亜希子は、みゆきにとって自分が母親になるメリットを感じてもらわなければ

みゆきが困っていることはないかとリサーチを開始する。

みゆきのいじめ問題

みゆきの困っていることをリサーチするため、亜希子は下山の不動産を訪れる。

下山に会うと、「下山様にご教示いただきたいことがございまして」と持ちかける。

すると下山はみゆきと約束しているからと協力できないと、亜希子の頼みを断るが

ここで、金属業界の戦国部長の手腕が発揮される。

店の表に貼ってある1億3,390万円のマンションを結婚が成立した折にはには購入

したいと持ちかけた。

すると下山は、手のひらを返し亜希子に協力し始めた。

そして、みゆきがいじめられているのではないかと話しだした。

下山はみゆきが良一に心配させまいとして話をしていないのだろうという。

亜希子も自分自身がいじめを受け、そして親に隠していたことも思い出した。

亜希子はみゆきのいじめのリサーチをするため、仕事を切り上げみゆきの元へ向かう。

みゆきの尾行をしていると、みゆきがいじめられている場面を見る。

みゆきがその場を逃げ出すと、前から亜希子の姿が

振り返って戻ろうとすると、ヒロキが投げたボールが顔面に直撃してしまう。

ボールが当たってしまったことに慌てたヒロキ達はその場を去る。

亜希子はみゆきにいつもいじめてくる子はあの子たちかと聞くが、みゆきはいじめられて

いないという。

亜希子は良一にいじめのことを報告する必要があるが、いじめがなくなれば報告する必要はない

と言い、そしてみゆきに「行きますよ」と手を引いてヒロキ達の元へ向かう。

亜希子とみゆきは、ヒロキたちがドッチボールをしている現場につくと、茂みに身を潜め

様子をうかがう。

そして、ヒロキ達が帰り始め、ヒロキが一人になったところで、みゆきに

ヒロキに交渉しに行くように言う。

みゆきは戸惑うが、亜希子の洞察力により、この集団は典型的なトップダウンであること

とボスが根っからの悪人ではなく十分に交渉の余地があると言う。

そしてみゆきに

「大丈夫です。十中八九この交渉は成功します。みゆきちゃんならできます。

もしうまく行かなかったら私が責任を取ります。行きなさい。」と促す。

亜希子はみゆきとヒロキの様子を見守っていたが、良一から電話が入る。

そして、良一にみゆきが困っていることについてはクローズしたと伝えた。

履歴書と採用通知

亜希子は後輩の田口から、助けてほしいと電話が入る。

亜希子はトラブル解決のため中国に飛びます。

みゆきは、家に帰ると亜希子が残した封筒を開ける。

封筒の中には履歴書が入っていた。

みゆきは、初めて見る履歴書に「パパこれ何?あの人手紙も変なんだけど!」

このセリフには笑いました^^

良一は「これは履歴書と言って、お宅の会社の入りたいです!ていってやつでさ」

と伝える。

一方亜希子は、見事な交渉術によりトラブルを終息させ帰国し、自宅に戻ると

一通の封筒が届いていました。

差出人は「宮本みゆき」

封をあけると、中にはいっていたのは「合格採用通知」

『拝啓、貴方ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

選考の結果、貴方を採用することに決定しましたのでご通知申し上げます。

つきましては、下記の通りご出家くださいますよう、お願い申し上げます。』

という内容。 これはうれしいですね

亜希子はみゆきに採用のお礼を言うため、学童保育に向かう。

学童保育で亜希子はみゆきに感謝の意を表したいと腹踊りを披露する。

これには子どもたちは大ウケ!

みゆきも喜ぶかと思いきや、唖然とするみゆき

「みゆきちゃん知ってる人なんだよね?」と先生の問いかけに

「こんな人知りません!!」とドン引きするのだった。

そりゃそうですよね

しかし、綾瀬はるかってこんな事もできるんですね(笑)

こうして、義母とみゆきのブルースな生活が幕を開けたのだった

ということで、「義母と娘のブルース 第1話」おもしろかったですね!

そして、最後のナレーションの

「でも唐突にまとまったこの再婚の本当の理由を、私はまだ何も知らなかったのだ」

と締めくくり方。次回も気になりますね!

ドラマ義母と娘のブルースの1話の感想

いよいよスタートした「義母と娘のブルース」ですが、仕事はバリバリできるのに子供のことに

ついてはズレてれていて、それでもみゆきに喜んでもらうために、色々リサーチをしている姿は

応援したい気持ちになりますね

また、みゆき役の子役の横溝菜帆ちゃんがとってもいい演技をしますね^^

次回から一緒に生活するようですが、これからの展開が楽しみです。

ドラマ義母と娘のブルース2話のあらすじ

宮本家に亜希子が引っ越し、良一、みゆきとの3人に生活がスタートする。

亜希子は良い母親になろうと会社の女性社員から、母親像のリサーチをする。

しかし、これまで仕事一筋であった亜希子の家事力の低さから苛立ちを覚えた

みゆきは、なんとか亜希子を追い出せないかヒロキと画策を始めるのだった。

一方会社では、亜希子が女性社員に子持ちの男性と結婚したことを公表すると、

その話が、瞬く間に会社中に広がり騒然とする。

仕事をこなしながらも、母親になろうと努力するが、母親がどんなものなのか

全く想像がつかない亜希子は、みゆきの亡き母の愛のリサーチをすることを

思いつき、みゆきが母親と作っていた料理や一緒に行った場所等を一所懸命

研究する姿を見て、みゆきの中に複雑な思いが生まれていく・・・

第2話放送日は7月17日 22:00~TBS似て放送されます。

皆さん見逃ししないようにしましょうね^^