義母と娘のブルース3話あらすじPTA会長の矢野晴美役の女優は誰?

2018年9月19日

7/24に放送された『義母と娘のブルース』第3話は、亜希子がスーパキャリア

ウーマンぶりを発揮してPTAと対決するというお話でした。

今回亜希子さんとPTAが対決する中で、PTA会長の矢野晴美さん役の女優さんが

とてもいい雰囲気を出しており気になりましたので、3話のあらすじと矢野さん役の

女優さんについて深掘りしていきたいと思います。

義母と娘のブルース3話あらすじ

良一が会社で倒れる。

良一が2話の後半で倒れてしまう。

上司の笠原は良一の様子を心配し、「どうしたみやもっちゃん!」とかけよるが

良一は立ちくらみしたというと「そっか、あの女は夜も戦国なんだな!」とその場は

おさまった。

この夜も戦国なんだなっ!!っていうセリフはしばらく忘れられません^^

スーパーのハムの値引き交渉が・・!?

亜希子とみゆきはスーパーに買い物にいくと、売り場にあった「こだわりハム」の値段が

高すぎるので、値下げを店員に要求する。

「それ、僕の言っても・・・」と店員が答えると、すぐさま、ハムメーカの社長に電話し

値下げをさせてしまった。

この件は、すぐにPTA会長と取り巻きにも知れ渡る。

亜希子 PTA会合で反感を買う

翌日、今までみゆきのことを相手していなかった女子たちが「みゆきちゃんのママすごい!」

みゆきの周りに集まってきました。

みゆきは友達が家に遊びに来てくれることになり大喜びです。

程なく、良一が手土産を持って帰宅してきました。

亜希子は良一に、なにか後ろめたいことがあるのか尋ねると、PTAの集まりに出てほしいと

頼まれる。

亜希子はは PTA は主婦の最重要課題だということで引き受け、会議に出席しますが

会議の中で「何故このような係が必要なのか?」と次々に質問を投げかける。

キャリアウーマンの亜希子から見れば、必要以上に人を欠けすぎている様に見え効率改善的な

提案を行うが、運動会の運営方法は長年の経験を元に決定しているのだとPTA役員の反感を買って

しまう。

PTA会長の矢野は帰宅後、亜希子に触発され仕事をしていた頃が懐かしくなったのか

自分が会社を辞める時の色紙を見ていました。

色紙の中の寄せ書きには「いつも仕事に全力な晴美がいなくなってさみしいよ~」

「子育ても全力投球でがんばって~!」等、矢野が営業二部でバリバリ仕事をしていたことを

伺わせるメッセージが多数ありました。矢野も元キャリアウーマンだったのですね。

矢野が色紙を見ていると、娘の「明日学校の帰りにみゆきちゃんのところへ行ってくる」と

言う言葉を聞き何かを企んだ様子の矢野・・・

みゆきのお家会に友達が来れなくなった

みゆきは、はじめてのお家会のために招待状を書き友達の机に仕込みました。

亜希子と下山はスーパでばったり遭遇し、いっしょに宮本宅でおうち会の準備として

料理の準備をしていました。

悪戦苦闘しながら料理を作っていると、帰ってきたのはみゆき一人で全員母親との約束が

あるからいけなくなったというものでした。

来るはずだった友達を連絡網で調べると、親は全員PTAの役員達でした。

下山が「心当たりはないのかい?」ときくと、「先日のPTAで若干の不興を買ってしまった」というが

亜希子は「まさか、大の大人がそんなと大人気ないことするのでしょうか?」

下山は「だから大人気無いと言うんだよ」・・ここ、なるほど!って感じでした。

下山が帰った後、亜希子はゴミ箱の中を見ると、書き損じの招待状がたくさん入っていました。

たくさんある書き損じを見た亜希子は、みゆきがどんなに嬉しかったのか、そしてどんなに悲しかった

のか感じたのだと思います。

亜希子PTAに報復を決意!

亜希子はみゆきと自分の子供を遊ばせないように指示した親たちに報復することを決めます。

良一が帰ると、PTAを叩き潰すための作戦を立てている最中でした。

良一は、そんな亜希子に「こんなやり方はなんか違う」と亜希子を諭すが、亜希子はみゆきが

友達を呼ぶために書いた数多くの招待状を突きつけ、「みゆきちゃんがどれだけ楽しみにしていた

と思っているんですか?」「こんなやり方で罪もない子供の気持ちを踏みにじって!私はそんな

大人を許すつもりはありません!!」と断固として報復をするという。

早速、亜希子はPTA廃止のための署名集めを始めました。

その中で矢野に対しての不満の声もちらほら・・・

「3人も子供がいて、10年も会長をやっている。教育関係や議員とも知り合いでさ」

「あの人になってからどんどん仕事が増えている。」

そんな中、亜希子がPTA廃止運動をしているとPTA役員と学校にバレてしまい、

学校に呼び出されてしまう。

亜希子PTA役員と対峙

矢野達は、署名をする人たちは無責任な親としての意識が低い人ではないかと避難するが、

亜希子は署名は171名になり、この学校の保護者数の1/3になると切り返すが矢野はここで

切り札を出す。

「1週間後の運動会にPTAは協力しません。どうします?」

ではPTAは抜き私一人で運動会を成立させます。」と宣言してしまいます。

亜希子は宮本家解雇?

良一は亜希子の様子を心配するが、良一を巻き込むつもりはないと一人で抱え込もうとする。

そんな亜希子に良一は仕事であれば移動やリストラはできるが、家族はそうは行かないと諭すが

それでも亜希子は離婚や別居は移動やリストラに当たるのではと言う。

良一はここで、じゃあ辞めてもらいますよ?今日を持って亜希子さんは解雇です。

驚く亜希子に、なるように考えようという良一に、亜希子が素直に運動会を自分一人で成立させる

ことになったと話す。

良一が全ての見込めたという様子の反応が面白かったです(笑)

亜希子一人で運動会を成立させるのは無理だと考えた学校側は、亜希子に矢野に頭を下げるよう

に説得をする。

そこへ、みゆきが乗り込んでみゆきの親ならば、みゆきが嫌われるようなことをするなと言うが

亜希子は「子供がこんな発想になってよいのか?親は子供が嫌われることを恐れ陰口を言う

その背中を見た子供は長いものには巻かれれば言い、強いやつには逆らうな」「私事で恐縮です

が、私は大事な一人娘にそんな背中を見せたくありません。」と言い切りました。

この姿を見たひろきは「まじですげぇなお前のママ」そしてみゆきは「私の義母は誰よりもかっ

こいい戦うキャリアウーマンだった」亜希子のことを尊敬する出来事となりました。

亜希子と矢野の和解

そして、運動会当日順調にこなしていく様子にPTAの役員連中は面白くない様子。

しかし、やがてルールを守らない親や、迷子など色々なトラブルが同時に発生し、亜希子一人では

だんだん回らなくなってしまいます。

一度に集中して入ってくるトラブル対応などで、回らなくなりとうとう「しばしお待ちいただけますか!!」

と声を荒げてしまいました。

すると自主的に協力してくれる保護者が集まり始め、みゆき達も手伝うと言ってくれました。

矢野以外のPTA役員たちも、このままでは悪者になってしまうと手伝いをはじめ、最終的に運動会は

無事成功で終わりました。

運動会終了後学校の中に入ると学校を掃除している矢野の姿がありました。

「良かったですねPTAがいらないということが証明されて」と言うと亜希子は「証明されたのはPTA

が必要ではないでしょうか?学校にとって保護者の組織はマストではないか、去年はこうじゃなか

ったのに、去年はやってくれていたのに、ずっと矢野さんがきめ細やかに仕事をしていたことを感じた。」

そして、保護者の組織は押し付け合いではなくポジティブに参加できる組織出会って欲しいという

亜希子に矢野は「そこまで言うなら私に仕事のやり方を教えてください本部長」二人は握手をして

和解しました。

運動会が終わり、帰り道に亜希子は「一つだけうまく行かなかったことが・・・」と良一とみゆきの

二人三脚の写真を取れなかったと残念がる。

良一は「来年・・・」と言いかけたが口ごもってしまった。

そんな時に、奇跡が・・・矢野が良一とみゆきの写真を写メで送ってくれたのです。

エンディングが流れナレーションで「そうして季節は夏、初めて3人で過ごす楽しい夏休み・・・のはずだった」

えっ!はずだった??

エンディングのシーンは病院に向かう良一と、道を歩いている途中にセミの死骸を見つめる亜希子

これは何を意味するのでしょうか

PTA会長矢野晴海役の女優さんは?

義母と娘のブルース3話で、PTA会長の矢野晴美さんを演じたのは奥貫 薫さんということです。

奥貫 薫さんのプロフィール

名前:奥貫薫

生年月日:1970年11月22日(47歳)

身長:157cm

職業:女優、ナレータ

奥貫薫さん47歳なんですね~全然見えないですね

奥貫薫さんの主な出演作品

奥貫薫さんは主にテレビドラマや、映画で活躍されているようです。

過去の出演作品を調べましたら、ここに書ききれないほどありましたので代表的なもの

だけ抜粋してみました。

【テレビドラマ】

渡る世間は鬼ばかり(2002 – 2007年) – 山下光子

クロサギ(2006年) – 早瀬真紀子

大河ドラマ 龍馬伝(2010年) – 武市冨

ぼんくら(2014年 – ) – 井筒志乃[5]

泣くな、はらちゃん(2013年) – ユキ姉

【映画】

ラヂオの時間(1997年) – 永井スミ子

半落ち(2004年) – 藤林澄子

ドラマの出演数だけでも現在までに150本以上出演されており、またジャンルも大河もあれば

主婦役などどんな役でもこなせる大女優さんだと思います。

今回の矢野晴美役も、役柄と奥貫さんのキャラがピッタリ合っていたと思います。