義母と娘のブルース3話での綾瀬はるかの名言に感動と共感の声多数!

2018年9月19日

綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』も第3話まで放送されましたが、

いや、マジで面白いです。

どんなときも、髪をまとめてスーツををビシときてピンとした姿勢でシャキシャキ歩く

姿は固くて近づきがたいイメージがありますが、実はみゆきを喜ばせるために一生懸命であり

そして優しくもあり家事や料理に悪戦苦闘している姿が実に面白いですね。

3話での綾瀬はるかさんの名言が共感できる、感動した!と話題になっています。

義母と娘のブルース3話の簡単なあらすじ(綾瀬はるかの名言まで)

亜希子はみゆきはスーパーで買い物しているところ、ハムの値段が高いと見るやハムメーカーの

社長に直接電話をし、値下げをさせてしまった。

その場面をみゆきの同級生の保護者が見ており、あっという間に学校内で噂になる。

その噂は子どもたちにも届き、今まで女子友達がいなかったみゆきに女子友達が集まってきた。

そして、みゆきの家で友だちを呼んでパーティをすることになる。

一方亜希子は運動会の準備や役割をきめるためのPTAに出席するが、そこで質問を重ねPTA役員

たちの反感を買ってしまう。

みゆきの家に来るはずだった子どもたちの親は、PTA役員であったため子供にみゆきの家に行かせない

ように何かしら手を打ったと思われる。

結果としてパーティはドタキャンされ、亜希子は報復としてPTAを叩き潰すと誓い作戦をたてる。

PTA廃止のための署名運動を行うが、それがPTAと学校にバレてしまい追求されることに。

「PTAは1週間後の運動会に協力しない」という矢野に対して「一人で運動会を成立させる」と

言い切る。

後日学校から呼び出され矢野たちに頭を下げるよう説得される。

そこへ、みゆきとひろきが入ってきて「私のママなら私が嫌われるようなことをしないでよ!!」

ここで亜希子は立ち上がり、ドラマ界に残る名言を発動させる!

 

「先生、子供がこんな発想になって良いのでしょうか?
子供は、親が嫌われるようなことをしたら自分も嫌われると思っている。
親は、子供が嫌われることを恐れて言葉を飲み込み陰口で憂さを晴らす。
その背中を見て育った子供は思うでしょう。
長いものには巻かれればいい。
強いやつには逆らうな。
本当のことは影で言うのが正しいんだ。
だって、大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから!
私事で恐縮ですが、
私は大事な一人娘にそんな背中を見せたくはありません。」

そして静かに席に座り、「まずは私の提案をお聞きになりませんか」と促した。

この姿を見ていたみゆきは「私の義母は誰よりもかっこいい戦うキャリアウーマンだった」

亜希子に対しての思いが一転して尊敬の念に変わった。

一緒にいたひろきも「お前のママまじですげぇな」

帰り道みゆきは亜希子を待っていた。

そして手伝う!私も手伝う!!

ここも本当にいいシーンでした。

義母と娘のブルース3話ネットの反応

まとめ

第3話で出た綾瀬はるかさんのセリフは、今の会社組織の中でもでよくある光景だと思いました。

長いものに巻かれればいい。

強いものに逆らうな

本当のことは影で言えばいいんだ

少なからず、どこの会社でもあると思いますし、心当たりのある人も少なくないのでは

無いでしょうか.

娘のために信念を持って「大事な一人娘にそんな背中をみせたくありません!」ときっぱり

言い切った亜希子は本当にかっこいいし、そんな信念を持った姿にみゆきも信頼して行くの

だと思います。

3話の中ではなるほど!と思わされることも多々ありましたし、自分自身を振り返るいいきっか

けにもなったと思います。

次回以降もまだまだ名言が出てきそうなので要チェックですね!!