義母と娘のブルースあらすじ6話/ひろきの高校生役は井之脇海!

2018年9月19日

8月14日『義母と娘のブルース』の6話が放送されました。

義母と娘のブルースの5話は病気を治そうと努力する良一(竹野内豊)と

不器用ながら、良一を支えようとする亜希子、みゆきの姿が描かれました。

良一の病気は、治療の成果もありがんの数値は減少傾向となっていました。

病院を退院すると初めて3人で川の字になって寝たり、みゆきのほっぺ

にチュッとするといった、ほんわかした場面もありました。

このまま、3人の穏やかな生活が続くと思った方も多かったはずですが

終了間際、蝋燭の火が消えなにやら不吉な暗示が・・・そして次回の予告

が無いという終わり方が話題となりました。

そうした中での第2章スタート。

みゆきの高校生時代の話となり、子役もバトンタッチしています。

今回は、義母と娘のブルース6話のあらすじと、子役について触れていきたい

と思います。

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義母と娘のブルース6話のあらすじ(前半)

みゆきが小学校に行って、女友達にひろきとの仲のことを勘ぐられる。

いつもの学校生活の風景だった。

そして、みゆきが学校から帰ろうとすると、先生に呼び止められる。

「宮本、あのな・・・」この時に父の死を知らされたものと思われる。

場面は変わり、白装束を着て寝ている良一と、喪服姿の亜希子とみゆき。

お通夜会場に次々と現れる参列者に対して、亜希子は自分が悲しめば葬儀が

総崩れになると冷静に振る舞います。

みゆきも、葬式は慣れているからと悲しみを見せず気丈に振る舞う。

そんな二人の姿に下山は違和感を覚えていた。

そして、お通夜が終わり亜希子が蝋燭の番をしていると、下山が良一

には自分がついているから、みゆきについてあげるように言うが

ビジネス的に役目を果たそうとする亜希子に下山は声を荒げた。

『みゆきちゃんの母親はあんたしかいないんだよ』

亜希子がみゆきのところに行くと、みゆきは一人で洗い物をしていた。

みゆきはこれから先、一人でやっていかないといけないという思いからだった。

亜希子はそんなみゆきの姿に、自分の昔の姿をかぶらせる。

亜希子は、みゆきを抱きしめ「私は良一さんがとても好きでした」

そして、泣きながらどうしたら、良一がいるような楽しい家庭を作れるのか

一緒にプランを考えてほしいと言った。

みゆきはそんな亜希子の思いを受け止め、泣きながら初めて「お母さん」

と言った。

そして、抱き合う亜希子とみゆき・・・感動的なシーンでした。

義母と娘のブルース6話のあらすじ(後半)

それから9年後みゆきは高校3年生となっていました。

子供時代あれほどしっかりしていたみゆきは、なんというか

ちょっと変わったお馬鹿さんになっていました。

みゆきは、通学中電車の中でイケメン男子が中年おじさんと

恋人つなぎをしているのを目撃する。

亜希子は、デイトレードの取引中、晴美からスーパーのお得情報の電話を受け

晴美のところに出かける。

亜希子は晴美からみゆきの大学の選び方について指摘をされる。

亜希子はみゆきと夕食の際、みゆきが将来どの様な進路に進もうとして

いるのか聞いてみるが、みゆきは仕事に対して働くということに対して

イメージがあまりつかないような様子。

挙句の果てには、亜希子のやっているデイトレが楽して儲かるように見えたようで

デイトレをしたいといい出した。

これでは、みゆきのためにならないと思った亜希子はある策を思いつく。

ビジネスとして成り立っていないように見えるベーカリー麦田を、亜希子の力で業界トップに

引き上げれば、みゆきが仕事の尊さを気づくのではと立ち上がる。

翌朝、亜希子はベーカリー麦田に面接に行く。

開店時間より、遅れてシャッターが開くと亜希子は颯爽と麦田の元に向かい、

アタッシュケースから履歴書を取り出そうとする。

すると、麦田は亜希子を税務署の役員と思ったらしく、「脱税してないっすよ」と

焦る。

亜希子は、従業員募集の告知を見てきたと説明する。

面接で、履歴書に書いてある部長という文字に麦田はビビる。

麦田は元部長だからと言っても、時給は960円ですよと言うが

自分の給料は自分で稼ぎ出す、募集のビラに歩合制と書いてあったと

いうが、それは麦田が歩合制の意味を理解していないまま、友人に

言われるままに麦田が書いたものだった。

亜希子は気を取り直し、麦田のあんぱんが絶品だった、第2の木村屋に

なれるというと麦田は亜希子は採用となった。

亜希子は、明日よりベーカリー麦田で働くことになったため、敵情視察として

ライバルのパン屋の商品を視察いると、そこに下山が現れる。

下山は、悪いことを言わないからベーカリ麦田だけは辞めるように言う。

家賃が1年間未納になっていること

美味しいのはあんぱんだけだということ。

亜希子は下山の話を聞いて、やはり理想的、潰れかかったパン屋を再生し再びブレイク

させる事によって、喜ぶカスタマ、喜ぶオーナ、そこには仕事というものの本質

がある。みゆきにそれをみせたいと俄然やる気を出す。

そのころ、みゆきは先日の男子高校生が再び中年おじさんと恋人つなぎしているの

を目撃する。

男子高校生と中年おじさんが電車から降り、話をしているのを聞いたみゆきは状況が

飲み込める。

中年おじさんが、痴漢をしようとしているところを男子高校生が阻止していたのだった。

男子高校生がみゆきに、肩に虫がついていると話しかけてきた。

そして、「相変わらずブスだな~」と話しかけてきた。

実はこの男子高校生はひろきだった。

ひろきは、みゆきを影で何度も助けていた。

そして、ひろきは「じゃあな、ブス」と去っていた。

みゆきは、ひろきに小学校時代に行った言葉が忘れられない様子。

「キモいから二度と話しかけないで!」

みゆきは、お風呂の中でひろきになんというか考えていた。

亜希子が、今日からデイトレを辞め、パン屋で働くことになったと言っても

耳に入ってこない。

翌朝、みゆきはひろきに「数々の無礼千万な振る舞い、誠に申し訳ありませんでした」

と頭を下げた。ひろきは「みゆきが好きで勝手にやっていただけ」と言うと

みゆきは愕然とした。

そして。「ごめんなさい!」というと走り去っていった。

そして、ナレーション義母とは再び働きにいくことになった。ただそれだけのことだった。

ただ、それだけのことが義母とみゆきの親子関係をえぐることになってしまうのだった・・・

義母と娘のブルースの子役バトンタッチ

義母と娘のブルースが第2章になり、みゆきとひろきを演じていた子役もバトンタッチ

となりましたが、この子役のバトンタッチが、そのまま成長したように見えるほど

子供の時の顔と、高校生の時の顔が似ていると話題担っています。

みゆきの子供時代の子役

宮本みゆきの子供時代を演じていたのは横溝菜帆ちゃんでした。

  • 名前:横溝菜帆(よこみぞなほ)
  • 生年月日:2008年3月27日(10歳)
  • 主な出演作品:『兄に愛されすぎて困っています。』『魔女の宅急便』

はじめは、ちょっと生意気なところもありましたが、回が進むに連れて亜希子に心を開いていく

みゆきをうまく演じていたと思います。

そして、とてもかわいい表情を見せる子役さんだったと思いました。

ひろきの子供時代の子役

黒田博樹の子供時代を演じていたのは大智くんでした。

  • 名前:大智(だいち)
  • 生年月日:2008年9月10日(10歳)
  • 主な出演作品:『羊の木』『anone』『こどもつかい』

はじめは、みゆきをいじめていましたが、実は母親を亡くして元気の無いみゆきに

元気を出させようとしてやっていたことでした。

また、女友達とみゆきが仲良く慣れるよう自ら身を引いたり、良一の葬式の際にも

いち早くみゆきの異変を感じ取る等、少年時代からみゆきが好きで影でみゆきを助けて

いました。

みゆきの高校時代の子役

宮本みゆきの高校時代を演じるのは、上白石萌歌さんです。

  • 名前:上白石萌歌(かみしらいしもか)
  • 生年月日:2000年2月28日(18歳)
  • 主な出演作品:『未来のミライ』『3D彼女 リアルガール』

高校生となったみゆきは、義母の亜希子の教育により箸使いと姿勢は先生も認めるほど

きちんとしているが、学業の成績はイマイチで、超天然なお馬鹿さんになってしまった。

大樹の告白を受けかなり動揺しているみゆきだが、このあとどういう展開になるか楽しみですね

ひろきの高校生時代の子役

小学生時代に転校し、9年ぶりにみゆきと再開をしたひろきくんの高校生時代を

演じるのは井之脇 海さんとなりました。

  • 名前:井之脇 海(いのわきかい)
  • 生年月日:1995年11月24日(22歳)
  • 主な出演作品:『おんな城主直虎』『ごちそうさん』『ひよっこ』

義母と娘のブルースがスタートしてから、ひろき役の高校生役は誰になるのか、ずっと気になって

検索をしていましたが全く検索にかかりませんでした。制作サイドも情報が漏れないように

だいぶ注意をしていたのでしょうね。

義母と娘のブルース6話の感想

第5話で、必死に病気の治療を続ける良一と、それを支える亜希子、みゆきが描かれました。

病気の治療に努力した成果もあり、がんの数値が減少傾向が見られたたため、もしかしたら

奇跡が起きる展開になるのかもと思いましたが、6話の前半で残念ながら良一が亡くなった

お話となってしまいました。

通夜の夜、泣きながらみゆきを抱きしめ、泣きながら「楽しいお家を作るために一緒に考えてほしい」

という亜希子と、「お母さん」と泣きながら答えるみゆきが抱き合う姿は、感動的でネットの感想

でも序盤から涙が止まらないという声が多数でした。

後半は、子役も成長してバトンタッチとなりましたが、子役がそのまま成長したような顔で、子役の

配役がすごいと思いました。

ちょっと残念だったのは、子供時代にあれだけしっかりしていたみゆきが、お馬鹿さんになっていたこと。

次回から、亜希子がベーカリー麦田の再建にその手腕を発揮することになると思うので、その当たり

楽しみにしたいと思います。