義母と娘のブルース9話あらすじ麦田との出会いは小さな奇跡だった!

2018年9月19日

義母と娘のブルース9話では、リニューアルしたベーカリー麦田がいよいよオープンを迎えます。

そして、亜希子は麦田は9年前何度もすれ違っていたことがわかります。

9話のクライマックスでは、麦田が亜希子に告白もしました

今回は9話のあらすじのまとめと感想を書いていきたいと思います。

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義母と娘のブルース9話あらすじ

ベーカリー麦田リニューアルオープン

ベーカリー麦田のリニューアルの日がやってきました。

亜希子がリニューアルオープンの日をこの日に合わせてきたのは理由があり、11時から駅前の広場で子供向けのイベントの「モグっとプチキュアショー」があるので、見物客が多くなる。

その見物たちが引き上げる昼時に、一気に客足を掴む算段ということでした。

こういった、客足の予測をするところ等、さすがは元スーパーキャリアウーマンですね!

そしていよいよその時がやってきました。

みゆきは友達のユナ、シホと一緒にプチキュアのコスプレをして、駅前でチラシを配ります。

そして、亜希子は店の中で目が閉じて静かにまっていました。

さしずめ、戦後時代の武将のような様子。

そして出ました法螺貝の音

「来る!」と一言

お客さんがぞくぞくはいってきました。

亜希子は、「モグっとプチキュアの」マスコットのコスプレをしていたことで、子どもたちは大喜び!

亜希子は元戦国部長と言われた営業戦略を繰り広げ、サンドイッチ、食パン、ロールパン、ロシアパンと店に出したパンは全て完売となりました。

はじめての完売に麦田は驚きを隠せない様子「完売・・・」

そして、麦田は亜希子にハイタッチ・・・いつも空振っていたハイタッチが初めて会いました。

麦田と亜希子のハイタッチが合うのを見ていたみゆきはなんだか複雑そうです。

帰り道、みゆきはひろきに「パパが亡くなってから9年、好きな人の一人ぐらいできてもおかしくないよね」とポツリ。

良一が亡くなってから9年、みゆきは亜希子が9年間も自分を見続けてくれていたと改めて思うのでした。

ベーカリー麦田にテレビ取材!

ハートのロールパンが話題となったベーカリー麦田に取材が来ました。

麦田はかっこいいところを見せようと意気込んでいましたが、TV局のお目当ては「元バリバリのキャリアウーマンだった凄腕の仕掛け人」ということで、亜希子を訪ねてきたのでした。

その様子を不快に思った麦田は奥に行きかけましたが、ここで亜希子が麦田の腕を引っ張って、記者たちの前に連れてきました。

そして、「一番の成功要因は、店長のパンが世界一美味しいことです!」と笑顔で答えました。

麦田は友井から、亜希子が店長が前に出ると自画自賛して安っぽくなってしまうと言っていたことを聞かされました。

亜希子はパンよりご飯等!

麦田は、亜希子に「みやもっさん、俺のパンを一生食べてくれますか!?」と麦田なりの告白をします。

亜希子の返事は「それは流石にお引き受けできかねますね」NOの返事。

ショックを受ける麦田に、亜希子は自分はご飯等で、どんなに手の混んだパンよりもいっぱいの冷やご飯には敵わないという返事。

麦田の告白は見事に空振りました。

亜希子は、その後「麦田ベーカリー」のサイトを立ち上げ、遠方の客にも対応をはじめました。

麦田と田口が亜希子の鈍感さを語りあう。

麦田は、亜希子がなかなか自分の気持にきづいてくれないため、バーでやけ酒を飲んでいると、亜希子の元部下の田口に出会いました。

麦田は田口に、自分の好きな女はプロポーズに気づかないほど鈍感というと、田口にも思い当たる節がありました。

亜希子のことが好きで、腹にまたがって絵を描かされたりしたこともあったのに、自分の気持に気づいてもらえなかったことを思い出しました。

二人はお互いが話している女性のことが亜希子のことと気づかないまま、亜希子の話題で盛り上がりました。

そして、麦田と田口はすっかり仲良くなり、田口は結婚式用にとロシアンアンパンを250個中有紋しました。

麦田は亜希子に抱きつき鼻血を

亜希子は、麦田ベーカリーの通信販売のサイトを立ち上げました。

麦田は、自分のためにそこまでしてくれた亜希子に対して嬉しくなりハイタッチに行きます。

「みやもっさん!」「店長~!」ハイタッチに行った瞬間、亜希子は躓いて麦田に持たれかかってしまいました。

亜希子に抱きつかれた麦田はなんと興奮して鼻血が!

麦田の鼻血を処置する時に、亜希子が「座りなさい麦田くん!!」といってしまいましたね!

その様子をドアの隙間から見ていたみゆきは、亜希子が麦田に抱きついたものだと勘違いします。

みゆきは、動揺しひろきを残してサッと立ち去っていきました。

そんなみゆきを心配したひろきは麦田のところに行きます。

みゆきが麦田の背中を押す!

みゆきが麦田に母を幸せにしてほしいと頼む。

ひろきは、麦田に亜希子に恋人がいるらしいと切り出しました。

驚く、麦田に「このままでいいんですか? 亜希子さん好きじゃないんですか!」

と詰め寄ります。

麦田は「わり~かよ!俺が好きになったらいけないのかよ!」と言って

あきこ命のタトゥーを出しました。

「誰だそいつは!どうやってあの人をおとしたんだよ!!」怒りの収まらない

麦田に、ひろきは恋人がいるといったのは嘘だという。

みゆきが心配してるんで、探りを入れに来たんだと告げた。

麦田は「みゆきのためだと思えばあきらめが付く」とタトゥーと思われたシールを

剥がしたのだった。

ひろきから話を聞いたみゆきは麦田のところへ向かいました。

そして、麦田に母を好きだと思っているなら諦めないでください!うちの母を幸せにしてください!」とお願いしました。

みゆきは、自分が亜希子の9年という時間を奪ってしまったのではないかと気にして言いました。

麦田は自分が本当にみゆきの父親になっていいのかと確認すると、みゆきは「私はおかしな人と家族になるの、他の人よりなれていると思います」と言いました。

これって、褒められてるのか、バカにされているのか微妙な表現ですよね^^

にしても、みゆきと麦田は完全に意気投合して大喜びでした。

翌朝、みゆきは亜希子に麦田のことを店長はいけめんだよね、「収入も安定している」「麦田の赤ちゃんはかわいい」と猛プッシュを始めます。

亜希子は、みゆきのこのおかしな様子からなにか気づいたようです。

良一の写真に向かい「どうしましょう、良一さん」と一言。

そして、亜希子は店に行くと麦田を避け始めます。

麦田が、みゆきに亜希子が避けていると電話をすると、みゆきは、自分が今朝わかりやすく猛プッシュをしたから、照れてるんだと思うということ。

これを聞いた麦田は自分のことを亜希子が意識していると思いニヤけます。

そうしていると、田口がベーカリー麦田にやってきました。

田口は食べたこと無いパンを結婚式に出すな、買ってこいと嫁から怒られたということでパンを買いに来たのです。

店にやってきた田口は、店に亜希子がいるのを見て驚きます。

麦田は田口に、「とんでもない女上司って・・・」と訪ねますが、田口は「違います・」とはぐらかします。

すると、麦田の店員がパンを雑に陳列しているのを見た麦田は「最近の注意でやってよ!」と注意をしました。

田口はこの一言によって、麦田が以前会社に来たバイク便の男だということに気づきました。

田口は亜希子にもこのことを伝えると、亜希子も驚きます。

麦田「このあと時間ありますか?」

亜希子「私も話したいことがありますので」

麦田は亜希子にとって小さな奇跡だった

麦田と、亜希子は一緒に行きました。

亜希子は、ビールジョッキを一気に飲み干し、麦田にきりだします。

「みゆきとどういうつもりで付き合っておられますか?」

「私の娘を弄ばないでくださいと申し上げています!!」

「みゆきと付き合うなら真剣勝負でお願いします!」

完全に勘違いしている亜希子に麦田は、吹き出してしまいました。

「宮本さんすっごい方向に勘違いしてますよね!」

そして、落ち着いてきた亜希子は麦田の職歴を聞き始めます。

麦田は、最初はバイク便をしており次は、奇石の花屋、亜希子はその奇跡は字が間違っていなかったかというと、奇跡の跡の文字が石になっていたことを話す。

亜希子は良一が花を買ってきたときのことを思い出しました。

最後は霊柩車に乗っていたという麦田は最後の葬式の場で旦那さんを亡くした奥さんがいつまでも泣いていて、横には小さな女の子がいたということでした。

亜希子は確認のため、麦田に日付を確認すると、9年前の9月だということでした。

その奥さんと、女の子は亜希子とみゆきだということを打ち明けました。

そして、亜希子は「店長は私にとって小さな奇跡ということです」

麦田が亜希子に告白を!

店を出てしばらく歩くと、亜希子は酔いが回ったのか足元がふらつきました。

「昔はあれぐらいへでもなかったのですがねぇ」戦国部長がいいます。

「少し休んでいきましょうか」

亜希子はベンチに座ります。

ここで麦田は意を決して空に向かって叫びます。

ありがとう~だんなさ~ん!!」

「宮本さんに引き合わせいただいて有難うございま~す!!」

それでも、とんちんかんな反応する亜希子に麦田は真っ向勝負で言いました。

好きだと言ってます!!」

「宮本さんが旦那さんにしてほしかったこと、俺にさせてくれませんか!」

「俺に一生お世話されてください!!」

そして、右手を差し出し亜希子の答えを待つ麦田。

渾身の告白でした。

そして、場面は代わり麦田の帰りを待つみゆきとひろきの前に麦田が返ってきました。

「店長どうでした!?」

麦田は右手の親指を立てて、みゆきの質問に答えました。

うまくいったのか? ここの真相は最終回に持ち越しとなりました。

義母と娘のブルースのネットの感想

◆義母と言えば意地悪なイメージが多いけど、亜希子さんは自分が生んだ子供でない子を本気で愛して、自分で 育てようとする最高のお母さんだと思います。

◆亜希子さんは竹野内豊が好きだから、麦田の告白は断ると思う。

◆ストーリー、台詞、演技全て完璧だと思います、少ない出演者で大きな見応えを与えてくれる平成最後の夏の 本物のドラマだと思います。最初から見ていないことを後悔しています。

◆何気ない台詞が胸に響いて涙が出ます。

このフレースぞ誰かに伝えたいと思うけど忘れてしまっている。

◆亜希子さんが本気でみゆきを愛しているということが伝わってきて涙が出てきます。

◆良一さんを亡くしたことは不幸だけど、二人にとってこの9年間はとても幸せだったと思います。それは近く にいつも良一さんをかんじられたから、心が愛の形で埋められていたから、麦田くんが宮本家を奇跡の使者み たいにつなげていてくれたんですね。

◆亜希子さんは、みゆきちゃんという娘を持って幸せでした。これからもバリバリ仕事をしながら見守っていて ほしい

義母と娘のブルース9話Twitterの反応

義母と娘のブルース最終回あらすじ

とうとう義母と娘のブルース10話(最終回)が9/18に放送されます。

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。それぞれが大切にした想い、10年の愛が、9月18日よる10時、奇跡を起こす!

あらすじを調べてみましたら、なんと公式サイトには上記の2行しか書かれていませんでした!!

これはものすごい焦らし作戦ですね!

予告動画で、亜希子がみゆきに「あなたは私に利用されただけ」と言っています。

これは一体何を意味しているのでしょうか?

みゆきの「そういうの世間では愛というんだよ」お~~~といかん。

これ以上はネタバレになるので、実際にドラマを見て感動してください!

麦田のプロポーズの結果は?

みゆきとひろきが待っていると、麦田が返ってきました。

麦田は一度は親指たてたものの、b⇛qに

「俺に一緒お世話されてください」という麦田に、「店長の手を見てもあの人の思い出してしまう、それは店長に失礼だ」

「私は満たされてしまっている。」

「指輪もなかったけど、みゆきという素晴らしい宝物をもらい、私自身素晴らしい年月を重ねることが出来た」という亜希子

麦田振られてしまいました。

まとめ

いよいよ義母と娘のブルースも最終回を迎えることになりました。

これだけ笑いと感動で涙を流したドラマはあまりなかったと思います。

最後はどういう展開になるのか目が話せないですよね