平手友梨奈の落下事故の場所と日時、落下した高さと怪我の程度は?

2018年9月16日

欅坂46の平手友梨奈さんが「夏の全国アリーナツアー2018」の最終公演中にステージから落下するアクシデントが起きたそうです。

平手さんの怪我は軽く、コンサート終盤に怪我の治療を終え、復帰したということで、大事に至らず良かったと思います。

今回は、平手友梨奈さんの落下事故について詳細を調べていきたいと思います。

平手友梨奈さんの落下事故はいつ、どこで?高さは?

平手友梨奈さんの落下事故は、9月5日に幕張メッセで行われた「夏の全国アリーナ」の最終公演中に発生したということです。

平手さんは、この公演の序盤に花道から落下したそうで、その高さは2mだったそうです。

ステージ下はクッションなど貼ってあったのか、それともコンクリートだったかは不明ですが、高さ2mの高さから落下となれば、打ちどころや落ち方が悪ければ

重傷を負う可能性もありますが、落下後治療を受けテーピングを巻いて戻ってきたということなので、不幸中の幸いだと思います。

平手さん落下事故のニュース報道は?

今回の平手友梨奈さんの落下事故について、サンスポでは次のように報じています。

アイドルグループ、欅坂46の平手友梨奈(17)が5日、千葉・幕張メッセで行われた同グループの「夏の全国アリーナツアー2018」の幕張公演で、ステージ上から落下し、負傷したことが分かった。グループの公式サイトで発表された。

平手はパフォーマンス中にステージ上から転倒して落下したという。大事を取って病院で検査を行った結果、軽い打撲と診断されたという。

公式サイトでは「関係者の皆さまにはご心配をおかけしましたが、大事なく至りましたのご報告致します」と記された。

サンスポより引用

また、ANNのニュースでは下記のように報じています。

平手さんは、「ガラスを割れ」の曲が終わって照明が落ちたあとに、落下したということです。

曲が終わって照明が落ちて、足元が見えない状態だったので、脚を踏み外したということみたいですね。

病院での診察結果は、軽い打撲ということですがもっと大きな事故になっていてもおかしくない状況だけに、不幸中の幸いだと思います。

平手友梨奈さんの落下事故の原因

事故は平手さんの「ガラスを割れ」の曲中でソロパフォーマンスをし、曲が終わって照明が落ちた直後にドスンと言う音ともに落下したそうです。

落下の原因は、ソロパフォーマンス中にスポットライトが当たり続け、曲が終わると同時に一瞬にして真っ暗になってしまったという状況で足元が見えず転落したのだと思います。

平手友梨奈さん落下事故の関してのTwitterの声

最後に

コンサート中にステージから落下する事故がまた起きてしまいました。

今回幸いにも大きな怪我にはならなかったのですが、以前よりこういった事故は何回か発生しています。

運営側は、観客を喜ばせるため、パフォーマンスもより一層派手さや、激しさを求めるという事はあると思いますが、タレントの安全面ももっと考えていくべきと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。