すぐ出来る!花粉症の対策を食べ物でしよう!乳酸菌が効果的

2018年4月18日

花粉症にお悩みの皆さんには、まさに今大変つらい季節となっております。
私も、20年ほど花粉症に悩まされており、毎日くしゃみがとまらず、鼻水がだらだら、
そして、熱っぽくなるという症状で毎日だるいという症状が出ています。
この状態が、1日だけではなく毎日続くわけですから、花粉症にかかっている方は
本当に大変だと思います。

■花粉症とは

花粉症とはどういうことなのかということですが、花粉症は、スギなどの花粉が原因
となって起こるアレルギー疾患ということです。

時期は冬の終わりから、春にかけて発症し症状はくしゃみ、鼻みず、鼻づまりということです。
花粉等の異物が体に入ると、体内に変な奴が入ってきたと、全力で追い出そうとしたり、体内に
入りにくくするために、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりという生体防御反応が現れるのですが、
これがアレルギー反応で過剰になるのが花粉症ということのようです。




 

(1)花粉を体に近づけないようにする対策

①花粉の飛散が多い時は外出を控える。
ニュース、天気予報のチェック
②外出する時は、帽子・メガネ・マスク・マフラーを着用する。
③帰宅時は衣服・ペットなどについた花粉は、玄関先で払って家の中に持ち込まない。
④帰宅後は洗顔やうがいを体についた花粉はきちんと洗い流す。
⑤花粉が多い時は、ドア・窓を閉め、家の中に花粉が入らないようにする。
⑥室内の掃除をこまめに行い、室内の侵入してきた花粉が滞留しないようにする。

(2)花粉症の対策を食べ物や飲み物で体質改善を行い、花粉に抵抗力のある体づくりをする。

①ビタミンB6が不足しないようにしましょう。
ビタミンB6は免疫機能を正常に維持する効果があるそうです。
不足すると、アレルギー症状が出るらしいです。
ヨーグルト等に含まれる乳酸菌はビタミンB6を含むB群を合成する働きがあります。

②ビタミンCを多く含んだ食べ物
ビタミンCは抗酸化作用があり、不足するとかゆみや炎症という症状に現れるため不足しな
いようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

③タンパク質の過剰摂取は控える。
タンパク質は取り過ぎてしまうと、体内に入ってくる異物の反応が過敏になるので、症状が出や
すくなってしまうため、逆効果となる。

今回花粉症に乳酸菌が効果があると紹介させていただきましたが、乳酸菌を取ることの効用は他にも多々あり
代表的なところでいきますと
①免疫力がアップして細菌、ウイルスなどに感染しにくくなる
②花粉症やアトピーなど、アレルギー症状を抑える
③脂肪の蓄積を抑えて肥満を防ぐ
④血圧の上昇を防ぎ、血管年齢を若返らせる
⑤血糖値の上昇をゆるやかにする
⑥自律神経のバランスを整えて心を落ち着かせる
⑦肌の状態を良くする
⑧虫歯や歯周病を予防、改善する
⑨口臭や体臭を予防する
⑩代謝が良くなり、冷え性改善に繋がる
◆まとめ
花粉症の治療と言えば、病院に行って治療をしてもらったり、薬をもらったりということが
多かったと思いますが、食事改善により体質改善を行う事により病院のお世話にならなくて
も良くなりそうです。
また、特に効果的なのが不足がちな乳酸菌を多くとるのがよさそうですので、花粉症にお悩み
の方はヨーグルト等乳酸菌を多く含んだ食べ物や、飲み物を増やしてみてはいかがでしょうか。

花粉症

Posted by hakuto77