村田修一自由契約について思うこと

2018年4月8日

巨人の自由契約になっていた村田修一が今年からBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスへの入団が決まったというニュースが入ってきました。

誰もが思っていること思いますが、村田はまだまだNPBで活躍できる選手であるだけに
チームはどこでもいいですが、NPBのユニホームを来て活躍している姿が見れると思っていただけに残念な気持ちと、反面一旦移籍先が決まって良かったのかなという気持ちが
あります。

2016年は143試合全試合出場し、湿りきった巨人打線の中において打率.302。HR25本OPS.858であった。
また、守備面でも三塁手のゴールドグラブ賞(3度目)を受賞し、チームへの貢献度はすごく高かったと思います。
ところが2017年度マギーが加入し、またチームの方針ということでベンチスタートしていましたね。
毎日毎日、ベンチで仁王像のような形相で出番を待っている姿を思い出します。
2017年の4月、5月は三塁マギー、二塁中井大介、一塁阿部でしたね。
三塁のマギーは、守備も打撃もよく、ある意味村田によく似た選手で、安心して見ていられましたが、中井大介・・・・
・打てない、守れない、走れない・・ 小学生でも取るようなイージーな球を当たり前のように抜かすし、しかもそれがタイムリーになって失点するというのを何回みたことか・・
そして、守備範囲が狭いために他の選手ならアウトにできる打球が、当たり前のように
ヒットになる。(エラーと記録されないが、実質エラー)
もし、この開幕時点から1塁阿部、2塁マギー、3塁村田、ショート坂本であったなら
2017年Bクラスという結果はなかったかもしれない。(あくまで仮定)

なのにだ、高橋由伸は中井のことが大好きなのか、毎日1番スタメンで使い続けて行き
1番で使えなくなると代打で使い、2塁にマギーが来ると外野に移して使い、とにかく
隙があれば中井を使う。

高橋由伸なのか、村田真一(修一ではない)の考えなのか分からないが、選手の起用に
個人的な好き嫌い要素がありすぎる。

マネージメントをする人間は、個人的な感情で采配をするのではなくて、選手の能力、
調子、適正を見極めて采配を振るうべきだ。

今回、村田修一は単純に上の2名に嫌われていたから放出されただけではないかと思っています。
今後も変わらず同じような采配をしていけば、選手と監督、コーチの信頼関係はなくなり
そして選手のモチベーションも下がり、万年Bクラス確定となるでしょう

2018年は、選手一人一人の能力、調子をしっかり客観的に見て適正かつ公平な
采配をしてほしい。
早く、監督とコーチの交代を希望します。
そして、村田! 独立リーグに行っても頑張れ! またNPBに戻って来るのを待ってるぞ!