自転車の中2女子が大型トレーラに跳ねられ死亡!事故現場はどこ?

9月9日の14時45分分頃に埼玉県上尾市の国道で、自転車に乗っていた中学2年生の

女子が大型トレーラにはねれられる事故が起きました。

この事故で、さいたま市北区宮原町の中学2年生の女子、清田朱音さん(13)は

病院に搬送されましたが、約2時間後に亡くなったということです。

埼玉県の上尾署は大型トレーラを運転していた、埼玉県鴻巣市すみれ野の会社員、

中村要容疑者(38)を、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の容疑で現行犯逮捕

しました。

そのご、容疑を過失窒死に切り替えて調査を行うとのことです。

上尾署の調査委によると、大型トレーラは国道沿いのガソリンスタンドを出て左折

しようとした際に、清田さんの運転する自転車と衝突したということです。

上尾署は更に詳しい原因について調査中です。

女子中学生が大型トレーラにはねられた事故現場はどこ?

事故は大型トレーラーが、埼玉県上尾市の国道沿いのガソリンスタンドを出て左折

する際に発生したということでした。

埼玉県上尾市の国道は国道17号となります。

国道沿いのガソリンスタンドということなので、調べてみましたら2件該当のガソリ

ンスタンドががありました。

この2件のうちの、いずれかガソリンスタンドの付近で発生したということになると

思います。

①関東菱油(株) Dr.Driveセルフ上尾BP店 付近
②ENEOS Dr.Driveセルフ上尾店 付近

事故はガソリンスタンドを出て、左折しようとした時に起きたということですので

関東菱油(株) Dr.Driveセルフ上尾BP店の付近で起きたのではと思います。

トレーラの左折の危険性と安全対策

今回の事故の原因は警察で調査中ということですが、大型トラックの左折事故は

以前から問題視されており、対策も考えてこられています。

今回事故が起きたのは、大型トレーラということで、単体のトラックよりもさらに

危険性が高まるものになります。

大型トレーラの左折の危険性とはどのようなものかということですが、大型トレーラは

右左折の際、貨物側が大きく折れ曲がって死角がが大きくなり危険ということです。

サイドアンダーミラーを外側に向けても、完全に死角をなくすことは出来ないという

ことと、一度折れ曲がってしまったらトレーラの中央から後部は見えなくなって

しまうということで、左折地点で安全確認をするしか方法は無いそうです。

したがって、トレーラが折れ曲がったあとにバイクや自転車などが突っ込んできたら

最悪の事態になってしまうということです。

トレーラはこれだけ危険性が高いということなので、トレーラを開発、製作する段階で

しっかり、安全対策をしてもらいたいと思います。

最近の技術として、車の全集をカメラで見渡せるものや、自動ブレーキ、さらには自動

運転と言ったところまでできるようになっていますので、こういった技術をトレーラに

も採用して、こういった事故が起きないようにしてもらいたいと思います。

自動車運転処罰法違反と罰則は?

自動車運転処罰法違反とはそれまでの、自動車運転過失到死罪に変わり平成26年に

施行された法律で、自動車の運転中に人を死傷させたなどの行為をした場合に、独立

の罰条が定められたということらしいです。

自動車運転処罰法違反の罰則は死亡事故の場合、7年以下の懲役もしくは禁錮、または

100万円以下の罰金ということになっているようです。

最後に

今回の事故の詳しい原因等については、警察で調査中ということです。

もちろんドライバーは、細心の注意を行い事故防止に務める責任と義務があります。

しかし、大型トレーラの危険性について調べてみますと、人間の注意だけではどう

にもならない危険な部分があるということでした。

今後、このような痛ましい事故が起きないためにも、国全体で大型トラック、大型

トレーラの安全対策を構築してほしいと思います。

最後までお読みいただき、有難うございました。