アメフト 日大の反則は監督の指示だったのか?真相は如何に!

2018年5月31日

5月6日に行われた関学大と日大の定期戦で、関学大選手に対して日大の選手が悪質な反則を繰り返したことが

各メディアや、ネットで話題になっております。

今回の悪質な反則プレーは選手個人の判断で行われたものなのか、あるいは監督、コーチの指示に

よって行われたものなのか、真相について深掘りをしていきたいと思います。




問題となった反則プレーの内容

では、メディア、ネットで行われた悪質プレーとはどういうものだったのでしょうか

問題となった日大選手による反則は短い時間の中で3度行われています。

日大選手が行った1回目の反則

1回目の反則試合開始4分後 日大のDLの選手はQBがパスを投げ終えて、無防備な状態になったところに背後から猛烈タックルをした。

タックルを受けたQBの選手は激しく地面に叩きつけられた。

また、この日大の選手は倒れだ関学大の選手に対して体をひっくり返して足を捻る動作もしている。

この販促の影響により、関学大のQBの選手は左膝の軟骨を損傷する全治3週間の重症を負った。

このプレーに関学大の鳥内監督はつぎのようにコメントしています。

「普通街中歩いている時に、後ろから100kg級の人間に思いっきり体当りされる。一種の交通事故、一歩間違えれば人の人生を狂わせかねない非常に重篤な事案だと思う」

アメフトでは選手の安全を守るため、無防備な選手への後ろからのタックルは禁じられています。

日大選手が行った2回目、3回目の反則

1回目の反則の1分50秒後交代した次のQBがパスを投げ終えたあとにタックるをしてファール

そして、その後体制を崩したことに腹を立てたのか、関学大の選手に掴みかかり殴りかかった。

この3回目の反則プレーにより退場処分となったものです。

この試合で行われた3度の反則について関学大鳥内監督は

「あの反則はスポーツ界においてあってはならない。

スポーツではないという範疇、非常に憤りを感じている」とコメントしています。

日大の選手は何故反則を繰り返したのか?

日大の内田監督は次のように語っています。

「力がないから厳しくプレッシャーをかけている。あれぐらいやっていかないと勝てない。

待ちではなく、せめて戦わないと。

選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。

やらせている私の責任」と容認とも取れる発言をしています。

反則をした選手は下級生の頃から主力としてプレーをしていたが、最近は内田監督から精神面で苦言を

呈され干されている状態で精神的に追い詰められていたようです。

その状態の中、6日の定期戦の前に「反則をやるならだしてやる」と内田監督から言われたということです。

またコーチからも「QBを○○したら試合に出してやる」と言われていたそうです。

内田監督とコーチの指示によって反則行為が繰り返された可能性が極めて高いのではないかと言えます。




関学大は日大に対して激しく抗議している。

相手の生命に危険を及ぼしかねない日大側の悪質なプレーに関学大は激怒している。

「競技プレートは全く関係なく、当該選手を傷つけることだけを目的とした意図的で極めて危険で

かつ悪質な行為と糾弾しており、日大に謝罪を求めて抗議文を送っています。

今回の反則行為について日大側より発表されたコメント

日本大学アメリカンフットボール部から今回の悪質プレーが行われたことに対して17日にコメントを発表しています。

ポイントとしては下記の内容となります。

①負傷した関学大選手と保護者に対しての謝罪、見舞いのコメント

②日大の指導方針はルールに基づいた「厳しさ」を求めるものである。

③今回の事案は指導者による指導の内容と、選手の受け取り方に「乖離」があったことが問題の本質と認識している。

 指導方法について深く反省している。

④現在関学大から求められた事項の調査と、再発防止策の策定を行っているが当該選手を含め関係者全員からの

聞き取りが完了していない。5/24(木)を目処に関学大へ回答する予定。

⑤近日中に日大アメフト部責任者が負傷した選手及び保護者、関学大アメフト部へ伺い謝罪させていただく。

皆さん上の②と③についてどう思われますか?

内田監督から関東学生アメリカンフットボール部に提出した文章の内容に衝撃!

5月17日のスポーツ報知で内田監督から関東学生アメリカンフットボール連盟に提出されたという

文書の内容が公開されていました。

反則行為について「選手、大学生としてあるまじき違反行為」としながら自身の指示については触れずに選手の

反則行為について謝罪した。

連盟関係者は「選手個人に責任を転嫁する内容だった」としています。

内田監督から出た文書は「本学選手による試合中の重大な反則行為に対する措置について」ではじまり文書の中で

選手が犯した反則行為について「スポーツ選手として、大学生としてもあるまじき違反行為を度重なり行った」

などと釈明。

「大きな混乱を招いた」と謝罪し、今後については「学生と真摯(しんし)に向き合い指導を徹底する」
と書かれているそうです。

これを受けて連盟側の幹部は次のように批判しています。

  • 反則行為が選手個人によるものという趣旨で書かれている。
  • 選手に責任を押し付けようとしている。
  • 監督としての責任を逃れようとしているのではないか

もし、これが監督、コーチの指示に逆らうことが出来ずやむを得ず相手選手を怪我させてしまったということ

になれば、反則をした選手は相当大きな心の傷を負ってしまったのではないでしょうか




日大アメフト下級生指導人に不信感で100人退部!

5/19のニュースで追加情報が入りました。

日大アメリカンフットボール部が崩壊の危機に向かっているというものです.

理由は、関学大との試合の中で起きた反則プレーについて、日大のコメントは

指導者と選手が乖離していたという回答していたことと、謝罪会見もないことに

対して不信感を強めているために退部を決意している部員が増えているそうです。

こんな指導者にはついていけないというところですね!

今回の問題を、「指導方針と選手の理解の乖離」で片付けてしまった日大指導陣

に対して、チームが再始動してもボイコットや退部者続出の可能性が十分ある

と報道されています。

日大の対応に対してのネットの反応

2名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:12:41.59ID:vJwn4nOI0
1・2年生はまだ救えるが、3・4年生は絶望的。
もはや自己責任。

 

3名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:12:43.69ID:tztrZxKH0
AI「何でも言うことを聞いてくれるホープとして悪徳企業から引っ張りだこ

 

4名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:13:08.57ID:3fLQLh050
出てきたときに潰してやればいいのに

 

5名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:14:05.97ID:sQuN2zUB0>>12>>23>>33>>49

心配するな

鉄砲玉要員としてその世界から引く手あまた

 

6名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:14:19.91ID:Z0mycqL10
反則しろとか怪我をさせろなんて言っていない
怪我をさせるぐらいとか反則するぐらいの気持ちで行けと言っただけだ
と言い訳するんですね

 

7名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:14:35.44ID:NgbbPUfS0
ショット・ガンフォーメーションみたいに日大タックルは有名になったな

 

8名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:14:47.16ID:L/8OKUs30
>>1
やっぱり、部員の大半はスポーツ推薦組の脳筋ばかりなの?

 

9名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:15:01.32ID:FYCtAEh00
日大理事で、人事権握ってる監督を
こんなんでどうこうできるわけない

 

10名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:15:02.09ID:rCn96z3R0
日大アメフトは廃部にして、選手は他大学へ転入

 

11名無しさん@恐縮です2018/05/19(土) 10:16:06.54ID:3SvaKjcF0
>>15>>24>>25
就職先はニッチな零細企業のみ
いずれニッチ大と揶揄される

まとめ

今回の反則プレーは選手個人の判断で行われたものなのか、監督やコーチの命令によって行われたもの

なのか真相はどうなのでしょうか

これから、いろいろ関係者からも新しい情報が出てくることによって真相が明らかにされていくで

しょうが内田監督は日大の実力者でもあるということで、体質的な問題がありそうですね

また新しい事実が出てきたら追加情報として書いていきたいと思いますが、怪我をされた選手の方の

早期回復をお祈りします。

5/19追記

アメフトの日大と関学大の定期戦で反則により関学大の選手に怪我を追わせた問題で

日大の内田監督が19日「一連の問題の責任は全て私にある。監督としての私の責任。

真摯(しんし)に受け止めて監督を辞任する」と辞意を表明しました。

アメリカンフットボールの日大と関学大の定期戦(6日、東京)で、日大の選手が関学大の

選手に反則行為となるタックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人監督は19日

大阪(伊丹)空港で取材に応じ、「一連の問題の責任は全て私にある。監督としての私の責任。

真摯(しんし)に受け止めて監督を辞任する」と辞意を表明しました。

ただ事実や経緯については調査中として、反則について支持があったかどうかについては

名言をしていません。

辞任をすることによって沈静化を狙ったものでしょうが、今後の同じような問題が再発

しないよう真相はしっかり突き止めてほしいと思います。