大谷のホームランボール が子供から帰ってきたことが話題に!

2018年5月30日

今年からメジャーリーグに投手と打者の「二刀流」に挑む大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が、

オープン戦時の不調と周りの批判をひっくり返す活躍を続けていますが、記念すべきメジャー

1号のホームランボールの行方についてほっこりする話題が日米の話題になっています。

大谷翔平の記念のメジャー移籍ホームランはいつ生まれた?

大谷翔平のメジャー移籍第1号ホームランは、4/3の米カリフォルニア州アナハイム

であったインディアンス戦に8番・指名打者で登場し一回2死二、三塁から相手投手の

変化球をとらえ、右翼席に突き刺さるメジャー1号ホームランを放ちました!!

このメジャー移籍初ホームランの際には、ベンチに帰った際に、全員無視のドッキリをしかけられ

その後、チームメイトにもみくちゃにされているシーンが話題になりました。

大谷の記念すべき1号ホームランボールの行方その①

大谷翔平の1号ホームランは、1回2死二、三塁のチャンスで、インコース低めに来たカーブを

フルスイングしました!

ボールは右中間スタンドに飛び込む3ランでチームに勢いをもたらすものとなりましたが

右中間スタンドの中でちょっといい話があったようです。

大谷の放ったボールは右中間スタンドの前列に飛び込んだように見えます。

日米共通ですが、スタンド内ではファンがホームランボールをキャッチしようと、グラブを

はめてボールが飛んでくるのを待っているのを待ち構えています。

そして、大谷のはなったホームランボールがライトスタンドに飛び込み、そして一斉にスタンド

内でグラブを差し出してボールのキャッチを試みます。

そして、この記念すべき大谷のホームランボールをキャッチしたのは...

インディアンズファンのクリス・インコーバイアという男性でした。

そしてこの後、この男性は近くでグラブを伸ばしていた少年に気づき、少年のグラブにボールを

差し入れたそうです。

普通の人ででしたら、大谷のメジャー1号ホームランは絶対欲しい!とおもいますよね??・・

少なくとも私は思います。

しかし、クリス・インコーバイアさんは「瞬時に彼がエンジェルスのユニフォームを着ているのが

見えたし、彼も僕が獲ろうとしたボールをチャッチしようとグローブを伸ばしていたからね。

それに、彼の方が僕なんかよりよっぽどこのボールをありがたがるわけだから」

と惜しげもなく少年にボールを譲ったとのことですね。




大谷の記念すべき1号ホームランボールの行方その②

さて、クリス・インコーバイアさんからボールを譲ってもらった少年は、9歳のマシュー・グティエ

レスくんという少年ですね。

その後マシューくんは、父親のレネ・グティエレスさんと、ボールをキャッチしたクリス・インコーバイ

アさんと大谷の元を訪れホームランボールを渡し、大谷と記念撮影をしたそうです。

息子と一緒に大谷と記念撮影をしたレネさんは「ホームランボールゲットは初めて。彼(大谷)

が欲しがると思ったので、返すことに決めた。息子は野球をやっている。ショートだよ。

トラウトファンだけど、これからは大谷ファンだよ」と喜んでいたそうです。

そして、息子のマシューくんも「すごくうれしいよ。とても興奮してるんだ。初めての(生で見る

)メジャーリーグの試合だからね。一番貴重なゲームになったよ。本当に興奮しているんだ」と喜び

を表し、大谷にボールを返すことについても、マシューくん自身が決めたと話しています。

マシューくんにとっては、一生忘れられない出来事になりそうですね!

大谷はホームランボールのお礼にマシューくんにはサイン入りのバットをプレゼントし、そして

クリス・インコーバイアさんにはユニホームにサインしたそうです。

ふたりとも良かったですね!




まとめ

大谷のメジャー移籍第1号のホームランボールの行き先で、ファン同士の温かい心遣いがあり

ました。

そして、9歳の少年の大谷が欲しがるだろうから返してあげたいという優しい気持ちが伝わり

ました。

応援している球団は違っても肩を組んで笑顔の写真と、大谷を含めての全員写真をみるとほっこり

した気分になれます。

世の中の人々全員が、優しい気持ち、心遣いにが出来るといいのにな!と改めて思った出来事で

した。