大谷米スカウトから高校生扱い?

大谷翔平
PEORIA, AZ - FEBRUARY 26: Shohei Ohtani #17 of the Los Angeles Angels bats against the San Diego Padres during the third inning of the spring training game at Peoria Stadium on February 26, 2018 in Peoria, Arizona. (Photo by Christian Petersen/Getty Images)

昨年まで日本ハムで二刀流というスタイルで並外れたパワーで活躍していた大谷が、今年から米エンゼルスに移籍し、
全米、全日が注目している状況だと思いますが、ここまで調子の上がらない大谷に対して、米スカウトから厳しい声が
出ているとのこと。

大谷選手の打撃に関してのスカウト陣からの評価はかなり厳しいようだ。「彼は高校生の打者みたいなものだよ。
良いカーブを見たことがなかったからね」とは米スカウトバッサン氏の発言
また、最速165キロの大谷に対して「3回までに145キロに落ちた」と指摘した。




大谷が渡米してから、ここまでの成績を調べてみました。

打撃成績:17打席、14打数、2安打、打率.142、打点1、三振5
投手成績:投球回数 1回1/3、被安打2、被HR1、奪三振2

一部では「大谷メジャーで失敗しかかっている。失敗している。」という批判の声をちらちら見かけます。

まだ、3月で調整段階にあるにも関らず、この時期でこれだけ叩かれるのは注目度が大きいというか、期待の
現れと感じます。

大谷選手は確かにパワーもありますが、巧さも持っているのでこれから暖かくなって、向こうの環境になれてくれば調子を上げてくるはずなので、もう少し我慢しましょう。

我慢と言えば、日ハムの栗山監督は若手選手が結果を出せなくてもじっくり我慢して使い続けますよね
中田翔然り、斎藤佑樹然り、そして大田泰示然り

大田泰示は、ご存知の通り高い身体能力を持った選手で足も速く、高校通算65HR、球速MAX147Kmと持っている能力は高い選手ですが、巨人時代にはなかなか調子がでず、調子が悪ければすぐに2軍に落とされていました。

日ハムに移籍後は栗山監督が多少調子が悪くても我慢して使い続け、その後大田の能力が開花したことが話題になりましたね。

まぁ、大谷はすぐ適応するでしょうからもう少し長い目で見ましょう。

それにしても、今年の野球はメジャーにしても、NPBにしても話題が豊富ですね。
メジャーではダルビッシュの移籍、イチローの古巣復帰、大谷デビューといったところが見所ですし、日本においても清宮の1軍デビューや、松坂の復帰、上原の古巣復帰等々楽しみな話題が多いですね

開幕が楽しみです。