日ハム清宮が限局性腹膜炎で緊急入院!

2018年4月8日

昨年のドラフトの目玉、日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手が「限局性腹膜炎」
ということで、都内の病院に緊急入院したというニュースが飛び込んできました。
緊急手術のケースもあるようです。

11日はDeNAとのオープン戦に7番指名打者でフル出場しましたが、4打席連続3進と振るわず
また、オープン戦の成績も19打数連続無安打と大変苦戦をしていますが、これは単に、まだプロの投手の球に慣れていないだけだと思っていました。
当然、高校生とプロのピッチャーは球速、球のキレ、制球力等は比べ物にならないものとはわかっていますので打てないのは仕方ないかなと思いますが、それでも高校野球通算111号HR放った清宮ならもう少し打つのかなと多少高めの期待をしてしまっていましたが、もしかしたら病気の関係で調子が上がっていなかったのもあのかもしれませんね



ところで、「限局性腹膜炎」とはどんな病気なのでしょうか
腹膜炎の症状のうち、炎症の発生箇所が当初発生した箇所のみにとどまっているもの。

腹膜炎とはどんな病気?

「腹膜炎とは、何らかの原因により腹膜に炎症が起こる疾患です。
大きく急性腹膜炎と慢性腹膜炎に分類でき、急性では、突然の激しい腹痛が起こります。
慢性では、痛みが出たり消えたりといった症状が現れる点が特徴です。
また、重症の急性腹膜炎を24時間以上放置してしまった場合、命にかかわることもあります。」

とのことで、早期治療をしないと、命に関われう重大な病気ということみたいですね。
そういった意味もあり清宮選手も緊急入院という形になったのでしょうね。

球団によればここ数日間、腹部の倦怠感、鈍痛などの症状を訴えていたといい、15日までは点滴
治療などを受けて経過を観察する。
ということですが、もっと早く病院に行けばよかったのにと思いますが、結果論ですよね

それにしても、不思議なのは、球団に対して数日前から腹痛を訴えていたのに休ませず
しかも、11日の試合はフル出場させているのか
完全に客寄せパンダですね
先日のニュースでは、あれだけオープン戦の調子が悪いのに1軍帯同という記事を見ましたが、清宮はたしかにものすごい素質を持った選手ではあるけど、まだ高校卒業したばかり
であり、1年目からバリバリやってほしいとは思っていない。
順調に育てば代表する選手になれるだけの可能性は大いに秘めてるんだからまずは二軍でじっくり、慎重に育てるべき。
打てば騒がれ、打たなくては叩かれるということと、それに加えて清宮は打撃はまだしも
守備はまだまだ育成しなければならない。
将来のホームラン王の成長過程を長い目で見ていきましょう