大谷の開幕はどうなる?

2018年4月8日

大谷が16日のエンゼルスとの試合で1回1/3を投げて7安打7失点と大乱調だったことを受け、メディアやネット関係で大谷を批判するコメントが

多数目立つようになってきていますね。

この試合では、初回は1回にも1死3塁のピンチがあったものの、158キロのストレートで三振に打ち取り、ピンチをしのいだものの、2回に捕まり先頭の

デズモンドにソロ本塁打を打たれてかららは、ロッキーズ打線の勢いを止めることが出来なかったとのことです。
結局この試合は、1回1/3を7安打、1四球、3三振、7失点で敗戦投手となりましたね。

・ここまでのオープン戦の大谷の成績は?
オープン戦の公式戦としての成績は、2回2/3を投げ、8失点 防御率は27.00と散々な内容となっています。
打者成績はどうかというと、ここまでの成績はまた、打者としても
2月にオープン戦が始まってからここまでの成績は、20打数2安打、0本塁打、1打点、7三振、打率.100とこちらも不調となっています。

開幕まで2週間を切った現状が、ここまで酷いとなるとエンゼルス首脳陣も恐らく開幕スタートをどうするか頭の痛いところでしょう。

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なにせ、今回のFA市場で最も注目選手であり最も活躍してもらわなければならない選手だと思いますので、開幕マイナースタートというのは考えたくないところでしょうが、現状を見るとピッチングにおいては全く滑るボールに適応できていないために、コントロールや変化球のキレがボロボロになっていますね。

アメリカメディアの反応

メディアの反応はどうかというと、オープン戦1試合目を終わった時の日米メディアのコメントは全く相反するもので、日本のマスコミは
「大谷8アウト全部三振 「世界レベルの才能」米メディア驚嘆、」
と報じていますが、メジャーの担当記者は大谷の投球を見て失望したとのことです。
「球が荒れ放題。31球投げたうち、14球、半分近くがボール、しかもストライクギリギリではなく、明らかなボール球で、1回には暴投も合った。」

アメリカのボールは、革の材質の関係で日本のボールよりも滑るそうです。
大谷は滑るボールに適応できていなく、『スッポ抜け』が多くなっていると
のことみたいですね。

また初登板で対戦した相手打者が、「大谷のフォーシームは、きれいな縦回転で、ボールが動かないからいくら早くても打ちやすい。」とコメントしていますね。

現状の大谷に対してアメリカのファンは次のようにコメントしているようです。

(以下アメリカファンの反応)
・日本製ピッチングマシーン
・まったく酷いものを見た
・2刀流?笑わせるな
・彼の武器は何なんだい?人を騙すことか?
・1Aスタート3Aゴール
・大谷をメジャーのマウンドで見るのは当分先になりそうだ
・アナハイムはギャンブルに失敗したね
・うちが獲得していたらと思ったらゾッとしたよ
・大谷のせいでチームが壊れていく‥‥
・ソーシアも頭が痛いだろうな
・俺がソーシアならこんなバカげた起用を強制されたら絶対辞める
・日本のベースボールのレベルは何て低いんだ!
・これが日本の至宝?2Aを見に行ってこらん、ゴロゴロいるよ

では打開策は?
まず、じっくり時間をかけアメリカの環境、ボール、グランドに慣れることが重要じゃないでしょうか
開幕メジャー濃厚という報道もありますが、まだ23才と若いし潜在能力は高いので、エンゼルズ首脳陣も結果を急がず長い目で見ていってほしいと思います。