日ハム清宮退院の見通し

2018年4月8日

今年、日本中の注目を浴びてドラフト1位で日本ハムに
入団した清宮幸太郎内野手(18)だが、開幕1軍を期待されていた
が、かなり厳しい状況になったのではないでしょうか。

3月11日のDeNAとのオープン戦では4打席連続三振。
この日まで、19打席、15打数ノーヒットと打撃不振の状態でしたが

3月12日の夜から、限局性腹膜炎で東京都内の病院に緊急入院となりました。

12日の入院後は、抗生剤の点滴治療し、症状が良化後はおかゆを
ペースト状にしたものを食べていたとのことで、絶対お腹減りますよね。
食事が取れなかった期間は、なんと9日間とうことです。
102キロ合った体重が5キロ減ったとのこと。
9日間も食事ができなかったって、よく我慢できましたねぇ・・・
あの年齢で、しかもスポーツ選手で、あの体なら普段の食事も多分多いでしょう。
絶対辛かったですよね(汗;

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今日の報道によると数値は良くなっているとのことで、15日に退院できる
見通しとのことですね。
手術も必要なかったとのことで、ひとまずは、一安心といったところでしょうか

あとは無理しないように、一日も早く元気になってプレーする姿を見せてほしい
ということですかね。

ただ、栗山監督をはじめ、日本ハムの首脳陣は開幕1軍にしたいということでしょうが、
病み上がりであることと、まだプロのボールについていけないというのは明白なので
最初はじっくり2軍で体力づくり、基礎トレーニングをしっかりとして、万全の
状態で、上がってきてほしいですね。

これだけの素質、才能を持った選手はそうはでてきません。

あの、王貞治を育て、一本足打法を考案した荒川弘さんは、清宮幸太郎は100年に一人の逸材。
王の次が出た」と言っておられますね。

(王さんがでてから、100年立ってませんけどね・・・)

それだけの逸材で、うまく育てばは侍JAPANの4番に座り、日本のプロ野球史上に名前を残す可能性
のある選手だけに、無理をさせずじっくり育ててほしいと思います。

栗山監督が冷静な判断をするよう期待します。