平成の怪物 松坂復活なるか!

2018年5月30日

さぁ2018年度ペナントレースいよいよ開幕です。

今年はセ・リーグ、パ・リーグとも開幕の日が同じで
来る3月30日(金)18:00開幕となります。
てか明日ですね^^;
明日よりセ・リーグ、パ・リーグともにリーグの覇権
をを争う壮絶な戦いが繰り広げられます。
今年の試合数はリーグ内対戦が125試合、交流戦が18試合
の合計143試合ということです。
今年のプロ野球はいろいろ見どころがあり
楽しみなことが大すぎて、何について書いていけばいいか
本当に迷いますね

日ハムは大谷がメジャー挑戦のため、退団となりましたが
今年入団した清宮がどこまでやれるか
ただ、日ハムでも最も注目している選手は大田泰示ですが^^;

今まで巨人から不遇の扱いを受け去年日ハムに
移籍後覚醒し、わずか半年ほどで巨人時代の
ホームラン数を超えまだ更に伸びそうな勢いでした。
巨人時代は村田真一ヘッドコーチからコンパクト打法を
刷り込まれ、元々もっているポテンシャルを十分生かせず
に悩み続けていましたが、日ハムに移籍し、本来の豪快なスイング
にもどったことによって、バッティングの内容が変わってきましたよね
大田泰示はあと数年、栗山監督が我慢して試合で使い続けてくれれば、
将来は日本代表に入ってもおかしくない選手です。

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今年は本当に注目選手が多い中ではありますが、今日は
松坂大輔投手に触れたいと思います。

松坂大輔といえば「平成の怪物」とよばれ一世を風靡しました、
高校時代は高校3年の時に春夏連覇の偉業を成し遂げていますと
いうか、こんなに簡単に書いたら怒られますね。
松坂が3年の時の選抜では5試合に完投し、うち3試合が完封で
優勝投手になり夏の大会では準決勝でPLと延長17回を投げきり
再試合となりましたが、翌日の再試合でも投げきり決勝進出
を決めました。
ちなみに、この時のPLの投手は現日テレアナウンサーの上重アナですね。
(上重もすごかったんですね)
そして、関大一との決勝戦のピッチングは球史に残るものになりました。
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なんと、甲子園夏の大会決勝でノーヒット・ノーラン!
平成の怪物とはいうものの、前々日17回250球投げ、前日も
9回を投げぬきそれでもってノーヒットノーランって怪物すぎる
でしょって話ですよね!
松坂については本当に書きたいことがたくさんありすぎるので、
また次回に書きたいと思いますがようやく投げれるようになって、
今年から中日で再スタートとなっていますね
見ている限り、球速は肩を痛めた関係でそんなには出ていませんが
スライダーのキレはいいですね。
でも144キロまでは記録したそうなので、少しずつもどってきているのかな?
あと、ツーシームもいい感じなので、球速は140前後でもスライダーと
ツーシームをうまく使えばセ・リーグなら10勝ぐらいはいきそうですね、
ちなみにセ・リーグならといった理由は相手に巨人、ヤクルトといった
カモれる球団があるからです。
この2球団の打者はバットを持って打席に立つだけの仕事しかしませんから・・・
そして何を隠そう、私は巨人ファンです^^;
調子が更に良くなれば12勝ぐらいは行けるかもしれませんね

それでは松坂シリーズ続編は後日改めて書きますね!