卍ポーズの敷田球審試合中に倒れる!原因と現在の状態の最新情報は?

2018年7月3日

6月16日にメットライフDで行われた、西武ー中日戦の試合中に球審が突然倒れるという
アクシデントが発生しました。

倒れた時の状況は、7回の途中に球審を努めていた、敷田さんが突然足がふらつき、そのまま
後方に倒れました。
試合は中断し、そのまま担架で運び出され病院に向かいましたが、倒れた方が危険であったことも
あり、大変心配な状況だと思います。
球場でもネットでも多数敷田さんを心配する声と応援する声がありますので、敷田さんが何故倒れたのか
現在の状況はというところについて調査していきます。

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敷田球審のプロフィール

まず、敷田球審についてのプロフィールについて簡単にまとめました。

名前:敷田直人
出身地:福岡県
誕生日:1971年10月25日 46歳
出身校:福岡県立八幡工業高校

高校卒業後は、新日鐵君津に入社新日鐵時代は下柳剛、松中信彦らとチームメイトだったそうです。
野球部で捕手として3年間プレーしたが選手を引退した。
1994年に歯医者の待合室で見た、スポーツ新聞のセ・リーグ審判公募の記事を見かけ、審判のセレクションに
応募し合格したそうです。
2001年に1軍デビューし、現在は見逃し三振の際の派手なコールアクションが「卍」と言われて、人気のある
審判となっていますね。




敷田球審の倒れた時の状況は?大野と秋山の対応に賛辞(動画)

敷田球審が倒れたときの状況がツイッターにありましたので下記に貼り付けています。

7回1死2塁の秋山の打席で、投手が投球動作に入ろうとした直後に敷田球審がふらつきはじめ

仰向けに倒れてしまいました。

倒れたまま動けない敷田さんのところに、キャッチャーの大野、打者の秋山と審判団がかけより

応急処置にあたりました。

「大野と秋山の咄嗟の行動は素晴らしい」「大野も秋山もすごいよ」「プロ野球界の誇り」

「対応が素晴らしくて泣いた」と称賛の言葉が相次いだとのことです。

敷田球審の倒れた原因と現在の状態

試合中に突然後ろに倒れ、敷田さんの安否が大変心配な状況ですが
倒れた原因は、直前のファウルボールが左膝を直撃しその痛みのために倒れたということです。
命には別状ないということらしいです!

倒れ方がまずい形だったので、生命への影響があるのではないかと心配の声が相次いでいましたが
ひとまずは大事に至らず安心といったとこでしょうか

それにしても、野球の審判というのは試合中は休憩も全く取れず、立ちっぱなしの仕事であり
今回のように打球が直撃したりするということもあるし、ホント激務ですね

敷田球審の卍ポーズとは?(動画)

敷田球審といえば、打者が見逃し三振をした時に派手なアクションをしながらストライクコールをしますが

この時のアクションが漢字の「卍」ににているということで、卍と呼ばれています。

YOUTUBEに卍のアクションを集めた動画がありましたので、ご参考にどうぞ

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まとめ

試合中に突然倒れた救急車で運ばれた敷田審判ですが、命にかかわるような重大な事態では
無かったといいうことで、本当に安心しました。
それにしても、突然審判が倒れた時に適切な対応がすばやく出来た秋山選手と大野選手は
本当に素晴らしいと思いました。
日頃から、このようなことも想定して訓練しているのだと思いますが、私もこういった
訓練をしておかなくてはいけないなと改めて思いました。
敷田審判の1日も早い復帰をお祈りします。