下町ロケット2のロケ地となった燕市ってどんなとこ?

2018年9月30日

2018年10月スタートのドラマで、下町ロケットが2として返ってきます。

2015年に放送された下町ロケットの続編なので、今から放送が楽しみです。

下町ロケット2ののメインのロケ地は新潟県の燕市ということで、燕市ってどこ?どんなところ?って人が大勢いらっしゃると思いますので、燕市のおすすめのスポットふるさと納税の品など調べてみましたよ!

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新潟県燕市ってどんなとこ?

新潟県燕市は新潟県のほぼ中央に位置する市で、人口は78.000人で新潟では7位にということみたいですね。

人口密度の多さでは言えば、新潟市についで2位ということです。

そして、大正3年から続く洋食器発祥の街で主にナイフ、フォーク、スプーンなどの金属製の洋食器の国内シェアはなんと90%を占めるらしいです!

そして、世界的なシェアも誇っており隣の三条市と合わせた県央区は工業が盛んということです。

新潟と言うと雪は多いイメージがありますが、平野の真ん中で坂は少なく基本的に降雪量は少ないとうことで、近年では積もる日も少ないということみたいですね。

燕市は背油チャッチャ系ラーメンが有名みたいです。

新潟県燕市のおすすめスポット

ここでは、新潟県燕市のおすすめスおポット3選をお届けしたいと思います。
下町ロケットのロケ地見学や、燕市への行かれる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

千眼堂吊り橋

旭山展望台と五号庵の間にかかっている124Mの吊橋で絶景のようです。

春夏秋冬それぞれの色合いに見事にマッチし、様々な姿を見せてくれます。

新潟の橋50選にも選ばれている橋になります。

デートスポットにもおすすめできると思います。

燕市交通公園

子供用の貸出自転車が無料で使用でき、専用コースで交通法規やルールが学べるほか、ゴーカートやサイクルモノレールがあるので、子連れのレジャーにおすすめだと思います。

道の駅 国上

良寛関係の国上山の麓にある観光スポットになっているそうです。

お土産や、地元産の新鮮野菜市のショッピングを楽しむことも出来るそうですね。

自然に囲まれた公園で、ムーンカートを楽しむことも出来ますので、大人からお子さんまでのんびりと楽しめそうですね!ぜひやってみたいと思います^^

新潟県燕市のふるさと納税の品

新潟県燕市は、江戸時代の和釘づくりからはじまり、では世界的なシェアを誇る金属洋食器の生産地として、その地位を築いています。

その技術は世界的にも認められ、ロンドンオリンピックのモニュメントには市内企業の技術が採用されたり、細部まで丁寧な仕上げが求められる医療機器や、フィギュアスケートのブレードにも燕市の技術が取り入れられているそうです。

お礼品は工業製品の他に、お米などの農作物も多数取り扱っているみたいですね。

最後に

今回は下町ロケット2のロケ地の燕市について調べてみました。

ドラマでは、メインのロケ地ということですので、燕市を舞台にいろいろ物語が繰り広げられることとなりますが、今回は「宇宙から大地へ」というサブタイトルであるように、農業に向き合ったドラマになりそうです。

農業ロボットとかつくるのでしょうか?

どんな展開になるのか、これは絶対見逃せませんね!

最後までお読みいただき有難うございました。