下町ロケット2裏切り者は誰だ!第2話感想とネタバレ

10月21日に放送の下町ロケット第2話もいろいろな展開があっておもしろかったですね!

今回は、序盤から現在のバルブシステムが、次回のロケットエンジンに採用できず、新型バルブを急遽製作必要になったり、ギアゴーストが特許侵害によって15億もの損害賠償を求められたり1つの話の中に内容が盛りだくさんで見ごたえがありましたね!

そして、気になるのはドラマ最後に裏切り者が存在があることがわかったこと!

ネットでも裏切り者は誰だ!!と話題になっていますね

今回は、第2話の感想と裏切り者、そしてもう一人怪しい影がありましたのでこの当あたりについて視聴者の予想や、原作からネタバレをしていきます。

下町ロケット2のあらすじ、感想

下町ロケット2はこんな話だった。

下町ロケット2の2話あらすじと感想

今回もドラマの展開がいろいろ有り、全く目が話せない内容でした。大変面白かったですね~

序盤から帝国重工の水原から、次回のロケットには「現行のバルブシステムは使用できない」と切り出され大ピンチに!

本来ならヤタガラス7号機を成功させた後に、次のロケットから新型エンジンに切り替える予定だった

が、次の7号機から新型エンジンに切り替える必要があるというもの。

そして、今から新型エンジンに適応するバルブを作ってくれと無理な依頼が来ました。

普通なら、「そんなの無理!」と言いたくなるところですが、やりきらないと佃製作所の未来がないということで新規バルブシステムの製作に取り掛かることに。

そんな中、さらなる問題が発覚してきましたね。

ギアゴーストの主力トランスミッションがケーマシナリーの特許侵害をしていたことによって15億円の損害賠償を請求されているとのこと。

ケーマシナリーとギアゴーストの特許侵害の会議の時の中川弁護士の態度が相変わらずうざい!

このピンチの打開策として、神谷弁護士からはクロスライセンスを狙えばギアゴーストもただ同然で手に入れられるかもしれないという裏技が!

これは、佃製作所にとっては美味しい話だと思うのですが、佃航平という男はそれをせず、あんな素晴らしい会社を見殺しにしちゃいけないとクロスライセンス契約のことをギアゴースト教えるという決断をしました。

普通の人はギアゴーストがただで手に入るかもしれないと言われるとそっちを選ぶと思いますが、佃という男は不器用というか、人がいいというか、本当に熱い男ですね。

だからこそドラマに引き込まれるのだと思いますけどね。

そして、新型ロケットのバルブの開発と、リバースエンジニアリングを期間が迫る中急ピッチで進めることになった佃製作所の社員たち。

期限に追われ社内の空気はピリピリしており、佃製作所とギアゴーストの検証方法の近いから衝突してしまいましたね。

この時は、や~めたと放り出す感じになると思いきや、島津が軽部の提案した投影機の検証方法を素晴らしい発想と感心し、パーツによっては両社のやり方をミックスさせて検証したほうが良いと提案しました。

これによって、両社の溝が埋まったのですけど、島津さんの良いものは良いと素直に認められる姿勢はいいですよね!

そして、そのころ同時進行していた新型バルブの耐久テストが実施されていました。

カウントが4000・・・4500・・・5000・・・5500! 成功です!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして、「やったぁぁ!!」歓声を上げ抱き合う佃、山崎をはじめとするバルブシステム開発チーム!

その報告はリバースエンジニアリングをしているメンバーにも知らされたのですが、佃製作所の社員と、ギアゴーストの社員が抱き合って喜ぶ場面が本当に胸が熱くなりました。

そして、バルブシステムの開発チームもリバースエンジニアリングに加わり、検証作業も加速しました。

しかし、損害賠償の回答期限当日になり残す部品もあと一つというところまで来ましたが、肝心の特許侵害をしているパーツがみつからない。

だけど、そこはドラマでうまくできています。最後の1個を検査しようとしたところで1個のの部品が転がりました。

これは怪しい。

立花は、その部品が気になり分解すると、見覚えのあるパーツが出現しました。

そして、分解済みのギアゴースト製の部品の中からサイズは違うけど全く同じ形状をした部品が出てきました。

写真を取りサイズを合わせて、重ね合わすとピッタリ!!

軽部が叫びます。「完全なパクリだ。特許侵害だぁぁ」

両社の社員大喜び。

「まだ喜ぶのは早いぞぉぉ!」と佃が制します。

材質が異なっていれば、特許侵害に当たらないからです。

そして、材質チェックの結果は・・・残念ながらケーマシナリーは複数の材質を使用し、特許侵害に当たらないように巧妙にすり抜けていました。

さすがは、特許侵害でライバル会社を潰すということ手慣れた会社です。

ギアゴーストの社員は肩を落とし、佃製作所を後にします。

そして、社員全員ふりむいて「佃製作所の皆さん有難うございました」と言って去っていく姿を見る佃の顔は何かを決意した様でした。

さて、ギアゴーストの社員が去っていった後、佃は幹部を集め「15億ウチが払えないかな?」と切り出しました。

何を言い出すんだと言わんばかりの社員たち。

それでも佃は、ギアゴーストの技術に惚れたんだ!同じ技術者として、あの技術を、あの夢を見捨てちゃいけないんだ!!と必死に説得しました。

その佃の熱意に折れ、15億円出すことに一同合意しました。

これは、佃もすごいけど社員も佃を信頼する気持ちがなければ、簡単に15億の出資に合意などできませんよね。

佃製作所の社長と、幹部の強い信頼関係があるからこそ佃の熱意に答えることができたものだと思います。

そして、佃は神谷と殿村とともに伊丹と島津の元を訪れギアゴーストを全力で支援させていただくと伝えました。

伊丹はその後、中川のもとに行きました。

「さてどんな結末になったのか教えていただきましょうか?」と意地悪な態度の中川。

「必要であればお支払いします。」と切り出すと中川は「資金調達ができたいというのか?一体どうやって!?」と取り乱す。

間髪入れず、伊丹は「15億円の内訳を精査し、妥当なものなら支払う用意ができた。」と告げました。

そして、とあるレストランでで中川とケーマシナリーの知財部長の神田川、そして背を向けた二人の男が次の作戦を話し合っていた。

神田川は「まさか出資会社が現れるとは?どこなんですそんな真似をする会社は?」と激怒する。

中川は「大丈夫です。ギアゴーストには確実に死んでもらいます。ですよね?」ともうひとり背を向けた男に注いだ。

そして、エンディングのテロップ「裏切り者は誰だ!?」ときた。

この裏切り者については次回で明らかにされるのですが気にまりますよね!

下町ロケット2裏切り者は誰だ?ネットの反応

この裏切り者の存在について、ネットでは大盛り上がりです。
ということで、Twitterの反応を紹介します。

下町ロケット2の2話後半での裏切り者はあいつだった。

さて、では下町ロケット2のドラマ後半で、中川が「大丈夫です。ギアゴーストには確実に死んでもらいます。ですよね?」と酒を注いだ男こそ、今回話題になっている裏切り者です。

この男はこの後明らかにされますが、ネタバレしてしまいますとこの男です。

伊丹が15億払えると言った時のこの顔!

裏切り者は、ギアゴーストの顧問弁護士の末永孝明です。

次回以降のドラマの中で、末永が中川と通じていたということは明らかにされていくと思いますが、実はこのドラマの後半には、末永の裏切り以上のドラマの展開をひっくり返してしまうような裏切り行為が待っているのですが、今の段階でここに書くのは差し控えます。

下町ロケット2- 3話のあらすじ

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。 そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。

信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。
果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

引用:下町ロケット公式

まとめ

下町ロケット2は佃航平が、倒産危機のギアゴーストに対してあの人達の夢や技術を見殺しにしてはいけないと佃製作所の幹部を説得していたシーンが印象的でした。

クロスライセンスの件に関しても、ギアゴーストに黙っておけばギアゴーストをタダ同然で手に入れられるかもしれないと言う状況の中で、佃はそれをせず、伊丹と島津にそれを教えて全面的に協力をしたいというところは、なかなかできないと思います。

佃航平という男の器の大きさを感じました。

第3話では、ギアゴーストの買収に暗雲が立つ展開となりそうですので、ますます3話が早く見たくなりますよね。

次回も見逃さないようにチェックしていきたいと思います。