下町ロケット2のキャストと相関図について

2018年10月より、TBSの秋のドラマとして「下町ロケット」の続編となる「下町ロケット2」が放送されます。

前作は視聴率は、平均18.5%で最終回は22.3%を記録したヒット作となりました。

続編となる今作も、高視聴率になることが予測されますが、今回は「宇宙から大地へ」ということで舞台が大きく変わってきそうです。

今回は新たに始まる「下町ロケット2」のあらすじ、キャストと相関図について紹介していきたいと思います。

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下町ロケット2のあらすじとは

前作の下町ロケットでは、阿部寛さん演じる佃航平が宇宙開発機構の研究員をしていた時に、佃が研究していたロケットの打ち上げに失敗し、その責任を取らされる形なって宇宙開発機構を辞職しました。

佃は、その責任をとって宇宙開発機構を辞職しましたが、ロケットを飛ばすという夢を諦めきれず、父親が残した「佃製作所で」ロケットのバルブシステムの研究を町工場でロケットのバルブシステムの開発をやりつづていました。

そして、帝国重工のスターダスト計画に佃製作所のバルブシステムが採用され、佃はロケットを飛ばすという夢を実現しました。

今作はその続きに話になるようです。

帝国重工の社長が当然交代となったために、スターダスト計画は終わりになるかもしれないと財前から告げられ、佃はショックを受けます。

更に、小型エンジンを収めている、大口取引先の農器具メーカから、性能よりコスト優先ということで取引を打ち切られてしまうそうです。

そんな中、佃製作所の経理部長を務める殿村の父親が倒れてしまう。

殿村の実家は300年続く大農家で、殿村は父親の看病と畑仕事の手伝いをするために、週末ごとに帰省することとなった。

殿村を見舞うため、佃と山崎はトラクターを運転する殿村を見てあることに気づく!

宇宙から大地へ!佃航平の新たな挑戦が始まる!!

 

下町ロケット2のキャスト情報

佃航平:阿部寛

宇宙開発機構の研究員だったが、ロケット打ち上げ失敗の責任を取り辞職をした。

宇宙開発機構を辞職後は父親が残した、佃製作所の経営者として第2の人生を歩むが、ロケットへの想いを諦めきれず、バルブシステムの研究開発に取り組む。

経営者よりも技術者としての面が強すぎ、技術に対してのプライドも高い。

仕事に夢中になりすぎ、家庭や会社を顧みず妻とは離婚した。

しかし、夢にかける情熱と会社を思う気持ちは社員たちだけではなく、周りの人間もひきつけ、多くの人脈を持つ。

阿部寛(あべひろし 1964年6月22日生 54歳)

主な出演作品(ドラマ)
テレビドラマ
『HERO』 / 『最後の弁護人』
『アットホーム・ダッド』 / 『ドラゴン桜』
『天地人』 / 『坂の上の雲』/『白い春』
『結婚できない男』 / 『トリック』/『新参者』
『下町ロケット』/『スニッファー 嗅覚捜査官』

主な出演作品(映画)
『姑獲鳥の夏』 / 『バブルへGO!!』
『大帝の剣』 / 『自虐の詩』
『青い鳥』 / 『歩いても 歩いても』
『トリック劇場版』 / 『テルマエ・ロマエ』
『麒麟の翼』 / 『ふしぎな岬の物語』
『柘榴坂の仇討』/『祈りの幕が下りる時』

佃利菜:土屋太鳳

仕事ばかりで、家庭を顧みない父をよく思っていなかったが、父親の夢にかけるひたむきな姿勢に影響され、大学は理工学部を卒業した。

大学卒業後は帝国重工で、ロケット開発の仕事をしている。

土屋太鳳(つちやたお 1995年2月3日 23歳)

主な出演作品(ドラマ)
『鈴木先生』
『花子とアン』
『まれ』
『下町ロケット』
『IQ246〜華麗なる事件簿〜』

主な出演作品(映画)
『果てぬ村のミナ』
『トウキョウソナタ』
『釣りキチ三平』
『映画 鈴木先生』
『orange』
『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

佃和枝:倍賞美津子

佃製作所の専務という立場で、長きに亘って夫をサポートし続けたが、夫が亡くなり、航平が社長に就任してからは役職を引退した。

そして、航平が離婚してからずっと、孫娘の利菜をお母さん替わりとなり育て上げてきた。ここ数年、息子の航平、孫娘の利菜と3人で日々を過ごしている。

倍賞美津子(ばいしょうみつこ 1946年11月22日 71歳)

主な出演作品(ドラマ)
『3年B組金八先生』
『瑠璃の島』
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
『龍馬伝』
『梅ちゃん先生』

主な出演作品(映画)
『復讐するは我にあり』[1] 『影武者』
『陽暉楼』
『楢山節考』
『恋文』[1] 『夢』
『うなぎ』

殿村直弘:立川談春

「佃製作所」の経理部部長を務める。本来は白水銀行からの出向であったが、航平と社員たちの真っ直ぐな姿勢に影響されたために銀行を辞め、佃製作所の正社員となる。

そして、実家は三百年維持する農家だが、父親が倒れたことから、看病と畑仕事の手助けのため、週末のたびに帰省している。

立川談春(たてかわだんしゅん 1966年6月27日 52歳)

主な出演作品(ドラマ)
『黒い十人の黒木瞳III 「黒いカウンターの女」』『ルーズヴェルト・ゲーム』
『下町ロケット』
『読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマ 天才を育てた女房』

主な出演作品(映画)

『忍びの国』『あいあい傘』『七つの会議』

山崎光彦:安田顕

佃航平の大学時代の後輩で、佃が最も信頼する技術開発部長。

7年前までは業界最大手の企業で働いていたが、航平にその技術力を買われ

技術開発部長として、佃製作所に招聘された。

根っからの研究者のため、黙々と研究に打ち込むが、自身が関わる研究に関しては周りを圧倒するほど熱くなることもある。

安田顕(やすだけん 1973年12月8日生 44歳)
主な出演作品(ドラマ)
『ハケンの品格』
『ホタルノヒカリ』シリーズ
『ショムニ2013』
『下町ロケット』
『小さな巨人』

江原春樹:和田聰宏

営業ダニ2部の係長で若手のリーダ各存在

コストの掛かるロケットエンジンの開発はよく思っていなかったが、人工弁開発プロジェクトの「ガウディ計画」では営業と開発のチームのサブリーダを任された。

和田聰宏(わだそうこう 1977年3月225日生 41歳)

主な出演作品(ドラマ)
『東京湾景』
『下町ロケット』

主な出演作品(映画)
『ホテル・ハイビスカス』
『イエスタデイズ』

エクスレッグスリマー

津野薫:中本賢

佃製作所の営業第一部の部長で、佃航平の方針を支持し営業第一部をまとめる。

中本賢(なかもとけん 1956年6月5日生 62歳)

主な出演作品(ドラマ)
『炎立つ』
『下町ロケット』

主な出演作品(映画)
『釣りバカ日誌』シリーズ

唐木田篤 :谷田歩

営業第二部の部長で営業第一部の津野とはライバル関係になる。

外資系IT企業出身で徹底した合理的主義で理想を追い求める航平たちと対立することもある。

だが、ガウディ計画では人工弁の開発にかける桜田社長の熱い想いに共感をした。

谷田歩(たにだあゆむ 1975年7月25日生 43歳)

主な出演作品(ドラマ)
『夏の秘密』
『江〜姫たちの戦国』
『花燃ゆ』
『真田丸』
『西郷どん』
『SP 革命前日』

主な出演作品(映画)
『筆子・その愛 -天使のピアノ』
『SP THE MOTION PICTURE 革命篇』
『HESOMORI -ヘソモリ』
『劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇』
『検察側の罪人』

迫田滋:今野浩喜

佃製作所の経理部係長。

地に足を着けた仕事ぶりとつぼを押さえた考え方により、江原と並び若手従業員のリーダー格

江原と同じく、会社の利益を最優先と位置づけるため、航平のロケットエンジンの研究に関しては気苦労をする。

「ガウディ計画」際には、彼の機転でPMEAの事前面談でガウディの開発の許諾をしてもらうことに成功した。

今野浩喜(こんのひろき 1978年12月12日生 39歳)

主な出演作品(ドラマ)
『ティーンコート』
『ミエリーノ柏木』
『殺しの女王蜂』
『アラサーちゃん 無修正』
『三人兄弟』
『下町ロケット』
『真田丸』
『徳山大五郎を誰が殺したか?』
『僕たちがやりました』

加納アキ:朝倉あき

佃製作所の数少ない女性技術者。

大学院で修士課程を終了したが家庭の事情で研究を断念をしないといけなくなったため、佃製作所に就職した。

ガウディ計画では、紅一点開発メンバーに加わり立花洋介のサポートをした。

ギアゴーストプロジェクトでは開発チームのメンバーとして選出される。

朝倉あき(あさくらあき 1991年9月23日生 27歳)

主な出演作品(ドラマ)
『学校じゃ教えられない!』
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』
『てっぱん』
『純と愛』

主な出演作品(映画)
『歓喜の歌』
『彼方からの手紙』
『かぐや姫の物語』
『ハロウィンナイトメア』

和泉沙耶 :真矢ミキ

航平の元妻で、宇宙科学開発機構で研究員をしている。

航平とは同じ大学で、航平が大学院生の時に結婚したが、航平が佃製作所に移ってからは、研究よりも経営のことを優先するようになった航平に愛想を尽かし離婚となった。

だが、離婚したあとも航平との交流は続いており、佃製作所が知的財産権で訴訟に追い込まれたときは、知り合いの弁護士を紹介し窮地を救った。

真矢ミキ(まやみき 1964年1月31日生 54歳)

主な出演作品(ドラマ)
『アテンションプリーズ』
『ヒミツの花園』
『ザ・クイズショウ』

主な出演作品(映画)
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』

主な出演作品(舞台)
『ベルサイユのばら』
『風と共に去りぬ』
『ハウ・トゥー・サクシード』

水原重治:木下ほうか

帝国重工の宇宙航空本部長で財前道生の直属の上司となる。

社長の考えに忠実で、役員の座を守ろうと保身ばかり考えるため、責任は取らない。

正しい判断と決断はできるが、社長には意見ができない。

下請け業者からの接待は受けない、真面目で不器用な性格。

木下ほうか(きのしたほうか 1964年1月24日 54歳)

主な出演作品(ドラマ)
『京都殺人案内』
『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』

主な出演作品(映画)
『ガキ帝国』
『岸和田少年愚連隊』
『SWinG maN』
『寝ずの番』
『次郎長三国志』

財前道生:吉川晃司

帝国重工宇宙航空部部長で「スターダスト計画」を担当した。

佃製作所の技術力に魅力を感じ、佃製バルブシステムの部品提供を実現した。

しかしながら、「スターダスト計画」の見通しが悪くなったため、水原から異動を命じられる。

吉川晃司(きっかわこうじ 1965年8月18日生 53歳)

主な出演作品(ドラマ)
『真夜中は別の顔』(2002年、NHK総合)
『天地人』(2009年、NHK総合大河ドラマ)
『素直になれなくて』(2010年、フジテレビ)
『八重の桜』(2013年、NHK総合大河ドラマ)
『下町ロケット』(2015年、TBS
『放送90年 大河ファンタジー 「精霊の守り人」』(2016年3月 – 、NHK)
『都庁爆破!』(2018年、TBS)

主な出演作品(映画)
『ユー・ガッタ・チャンス』(1985年、東宝)
『テイク・イット・イージー』(1986年、東宝)
『シャタラー』(1987年、東宝)
『漂流街』(2000年、東宝)
『OKITE』(2003年、東映)
『大停電の夜に』(2005年、松竹)
『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(2009年、東映)
『ベトナムの風に吹かれて』(2015年)
『さらば あぶない刑事』(2016年、東映)

島津裕:イモトアヤコ

株式会社ギアゴーストの副社長兼エンジニア

元は帝国重工に所属しており、天才エンジニアと呼ばれていた。

ギアゴーストの開発で、佃製作所と深く関わっていく。

イモトアヤコ(1986年1月12日生 32歳)

主な出演作品(ドラマ)
『ご縁ハンター』(2013年 NHK)
『家売るオンナ』(2016年 日テレ)
『ウチの夫は仕事ができない』(2017年 日テレ)

下町ロケット2の相関図は

下町ロケット2で佃航平を取り巻く人間関係については、相関図をご参照ください。

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まとめ

今回は下町ロケット2のキャストと相関図について調べてみました。

前作から続投で出演されている方に加え、イモトアヤコさんなど新しいメンバーも加入されており、豪華な顔揃えとなっていると思いますが、一点期になる点が・・・

財前道生って異動なのか!

もしかして1話のみの出演ということになるのかも。

もしそうだとすると、財前が見られなくなるのはかなり寂しいですね!

ドラマの展開がどうなるのか、これは第1話絶対見逃せません!

最後までお読みいただき有難うございました。