U18韓国が日本中川のグローブを踏み謝罪せず!踏んだ選手は誰?

2018年9月12日

野球のU18アジア選手権で、韓国の選手が盗塁を刺された際に、サードを守っていた

中川くんのグローブを踏みつけたまましばらく足をどけず、謝罪もせず

に去っていくという悪質な行為がありました。

この韓国選手の悪質な行為について、高野連の竹中事務局長は「アウトのタイミングで、あれは

絶対やってはいかん。中川くんが怒るのはめずらしいこと」と韓国選手の悪質行為を指摘した。

今回は、この韓国の悪質の行為について深掘りをしていきたいと思います。

韓国選手がグローブを踏みつけた場面【動画付き】

この悪質行為は9回の日本の守備中、2アウト、ランナー2塁の場面で2塁ランナーが

盗塁を敢行するも、タイミングは完全にアウト

スライディングで突っ込んだがタッチアウト、その後立ち上がる際に中川くんの

グローブを踏みつけしばらくどけなかったあと、謝罪もせずに去っていく

ということがありました。これ、どう見ても完全に故意にやっていますし、誤りもしないと

いうのは許せないですね中川くんが怒るのも仕方ないと思います。

日本サードの中川卓也君とはどんな選手?

日本のサードを守る中川卓也君は、侍ジャパンU-18の主将を務める選手。

中川くん自身も侍ジャパンの主将を「いつかやってみたかった」とのこと。

中川くんの背中と行動で見せるスタイルで新結成された侍ジャパンのメンバー

の信頼を得てとのことです。

■中川卓也くんのプロフィール

大阪桐蔭では1年からベンチ入りしている選手

振り切るスイングから左右に鋭い打球を放ち、その打撃センスにはプロも注目している

そうです。おそらく、今年のドラフト会議は上位で消えるでしょうね

巨人・岡崎スカウト部長|18/3/30
「タレント軍団の大阪桐蔭では、根尾のほかに藤原恭大、中川卓也が高校生ではA

ランク」巨人・岡崎スカウト部長|18/3/27
「振りが速いし、力強さが違った。藤原、中川、根尾、山田、みんな良かった」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/8/15
「春夏連覇を狙う大阪阪桐蔭には、藤原恭大外野手、根尾昂投手、柿木蓮投手、

中川拓也内野手山田健太内野手と5人の注目選手がいる」

中川くんのグローブを踏んだ韓国の選手は誰?韓国の二刀流?

さて、問題の悪質行為をした選手は韓国U18代表で4番を務めるキム・デハン

という選手です。キム・デハン選手は初回に、ジャパンの吉田から先生の3ランを放って

いました。

キム・デハン選手は韓国高校球界のスーパスターで、すでにドラフト1位で

プロ入りが決まっているほどの選手らしいです。

身長185cm,体重83キロと恵まれた体格で、打者としては圧倒的なパワーを誇り、

投手としても最速154キロを投げるということで、韓国の二刀流ということみたいです。

恐らく、決勝でもう一度対戦すると思いますので、その時はしっかりリベンジしてほしい

と思います。

ネットの反応


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最後に

今回のグローブを踏みつけ、謝罪もせずに去っていくというラフプレーは誰が見ても

宜しくない行為ですよね

野球選手にとって、グローブ、バット、スパイクというのは大事なものであり、特に

グローブは新品で購入してから、自分の手にしっくりくるまでかなりの時間と労力を

つかって、ようやく自分の手にフィットさせるものですので、中川くんが怒るのも

無理はないと思います。

韓国はどのスポーツに於いても、ラフプレーや反則行為が多く、試合をやる前から

何かしらのこういった被害が出るのは予測できるところですが、やはり高校生らしく

フェアプレーの精神で試合に臨んでほしいと思います。